金融機関の法務対策5000講 Ⅰ巻

金融機関の定義・コンプライアンス・取引の相手方・預金 編

金融機関の法務対策5000講 Ⅰ巻

定価:9,000円+税

編・著者名:遠藤 俊英・小野瀬 厚・神田 秀樹・中務 嗣治郎[監修]

発行日:2018年02月15日

判型・体裁・ページ数:B5・箱入り・1912ページ

ISBNコード:978-4-322-13070-6

書籍紹介

『金融機関の法務対策5000講』はココが違う!

  1. 平成29年民法改正による実務への変更を関連項目に反映
    2020 年4 月1 日に施行される「民法(債権関係)改正法」に即して記述を追加。現行法との比較を盛り込んだ丁寧でわかりやすい記述により実務への影響をいち早く徹底フォロー。
  2. 解説と関連書式を紐付け
    『担保書式便覧【不動産編】』(小林明彦・藤本忠久編集代表)掲載書式ガイドを追加し、主にⅣ巻の各項目に関連する手続・書式が参照可能に。
  3. 主な新設・改訂項目
    金融機関の定義
     種類銀行法、金融機関に関わる法律上の規定を解説する章を新設。
    コーポレートガバナンス
    平成26 年改正会社法に対応した銀行の機関設計に役立つ設問を 追加。
    FinTech
    平成29 年改正銀行法も踏まえた設問を新設。
    経営者保証ガイドライン
    平成26 年に適用開始されたガイドラインに基づく実務を詳細に解説。
    協同組織金融機関
    員外貸付や協同組織のガバナンスなどについての設問を大幅に増補。
    中小企業への経営改善支援
    事業承継、M&A、認定支援機関、経営改善計画などの設問を大幅増補!  
    事業再生と倒産処理
    全面的に構成を見直し、「私的整理」「法的整理」「事業再生の手法」 に再整理。

◆社内ネットワーク用データ版(PC・タブレット・スマホに対応)はこちらからご確認ください。

Ⅰ巻 金融機関の定義・コンプライアンス・取引の相手方・預金 編

[ 第1 章] 金融機関の定義・種類
[ 第2 章] 協同組織金融機関
第1 節 協同組織金融機関の会員・組合員資格
第2 節 加入・脱退・喪失
第3 節 協同組織金融機関における員外貸付等
第4 節 協同組織金融機関の出資持分
第5 節 協同組織金融機関の商人性等
第6 節 協同組織金融機関のガバナンス
[ 第3 章] コーポレートガバナンス
[ 第4 章] コンプライアンス
第1 節 総論
第2 節 金融商品取引に係るルール
第3 節 金融ADR
第4 節 守秘義務
第5 節 個人情報保護
第6 節 顧客情報管理
第7 節 独禁法、景表法
第8 節 マネーローンダリング
第9 節 FATCA対応
第10節 預金業務にかかわるコンプライアンス
第11節 貸出業務にかかわるコンプライアンス
第12 節 証券業務等にかかわるコンプライアンス
第13 節 その他のコンプライアンス
第14 節 利用者保護
第15 節 反社会的勢力への対応
第16 節 金融行政
第17 節 不祥事件
第18 節 内部通報制度
[ 第5 章] 金融機関の危機管理態勢と 事業継続マネジメント
[ 第6 章] 取引の相手方等
第1 節 個人に対する確認
第2 節 法人に対する確認
第3 節 個人との取引
第4 節 法人との取引
第5 節 電子取引(非対面取引)
第6 節 NISA
第7 節 マイナンバー
[ 第7 章] 預金
第1 節 入金
第2 節 預金の払戻し・解約
第3 節 預金の管理
第4 節 預金への差押え・転付
第5 節 預金者の死亡と相続
第6 節 預金取引先の法的整理
第7 節 預金の利子
第8 節 預金の時効
第9 節 預金保険機構
[ 第8 章] 投資信託の窓販等
[ 第9 章] 保険の窓販等
[ 第10章] 公共債の窓販等
[ 第11章] 法定相続情報証明制度