ウィズコロナ/アフターコロナの経営改善支援実践コース

2020年10月新規開講

ウィズコロナ/アフターコロナの経営改善支援実践コース
期間 3ヶ月
テキスト 3冊
添削 3回
受講料 通常添削(税込み) 15,400円
修了資格 3単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

受講対象者

営業店の法人融資渉外担当者、本部の融資・企業支援担当者

特色

未曽有の危機下、地元の中小企業・地域を守るために何をなすべきか

  • コロナ下における主要業種の経営環境を分析した上で、いま地域金融機関が取り組むべき経営改善支援の考え方と手法、プロセスと留意点を詳細に解説
  • 全国の地域金融機関の実際の取組事例・実践事例を豊富に紹介

 

  • 金融機関は債権者の立場に徹して債務者の経営には関与しない、という考え方は前時代的であるばかりではなく、将来を危うくする可能性のある受動的態度です。今の未曽有の危機に際して、羅針盤を失って漂流している事業者に対して、能動的な経営関与こそが強く求められます。そのためには、ヒト、モノ、カネ、情報のあらゆる支援メニューが求められますので、そのための感性をぜひ本講座にて学んでいただけることを期待します。
    ――本講座「序」(日下智晴(金融庁 監督局 地域金融企画室長))より

 

執筆

日下智晴(金融庁 監督局 地域金融企画室長)/多胡秀人(地域の魅力研究所 代表理事) /新田信行(第一勧業信用組合 会長)/増田寿幸(京都信用金庫 顧問)/森 俊彦(一般社団法人日本金融人材育成協会 会長)/アットストリーム/堂島法律事務所/ピー・エム スリー/静岡銀行/広島銀行/全国の銀行、信用金庫、信用組合、信用保証協会

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

※一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(6ポイント)
※日本FP協会継続教育研修認定講座(申請予定)

分冊構成と主要内容

第1分冊 総論
  • 第1章 アフターコロナに向けて地域金融機関が果たすべき役割
  • 第2章 経営改善支援の考え方と手法
    経営改善支援取組みの着眼点/経営改善支援の具体的手法(財務面からのアプローチ、金融面からのアプローチ、経営面からのアプローチ、政策面からのアプローチ)
  • 第3章 業種別にみるウィズコロナ/アフターコロナの経営環境分析
    経営環境分析の意味/自動車部品製造業/居酒屋/衣料品店/観光土産物店/温泉旅館/フィットネスクラブ/デイサービス/倉庫・運送業
第2分冊 業績不振企業の経営改善支援
  • 第1章 実態把握、財務諸表の分析
  • 第2章 課題の設定
  • 第3章 経営改善計画の策定
  • 第4章 経営改善計画の実行と進捗管理
第3分冊 経営改善支援の実践事例
  • 第1章 経営改善支援の取組事例 
  • 第2章 経営改善支援の実践事例

※内容・項目等につきましては、 部分的に変更になる場合があります。
※価格は消費税率10%で表示しています。