テクノロジーを味方にして取引先に寄り添う
RPA導入支援に強くなる講座

<small>テクノロジーを味方にして取引先に寄り添う</small><br>RPA導入支援に強くなる講座
期間 2ヶ月
テキスト 1冊
添削 2回
受講料 通常添削(税込み) 7,700円
修了資格 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

受講対象者

受講対象者 RPAに関心のある金融機関の役職員
・話題となっているRPAの基本を知りたい方
・お取引先の課題解決にRPAを活用した提案をしたいと考えている方
・お取引先のRPA導入をどう支援したらよいかわからない方

特色

RPAの導入によって、これまでの業務はどう変わるのか、実務対応のポイントをQ&Aでわかりやすく解説!!

  • “労働人口の減少”や“働き方改革”を背景として、様々な業種においてRPA(Robotic Process Automation:ロボットによる業務自動化)の導入が急速に進められています。
  • そして、金融機関においてもRPA導入の動きが活発化してきており、RPAに関する知識を身につけ、その活用による経営課題を解決する着想を得ることができれば、金融機関だけでなく、お取引先の人手不足解消、生産性向上支援につながります。
  • 本講座では、RPAの基本から実務上の留意点まで、Q&A形式でわかりやすく解説し、RPAを味方にしてお取引先の経営課題を解決する力を養成します。

 

執筆・監修

NTTデータ

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

※一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)
※日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP:7.5単位、CFP(R):9.0単位 課目:金融)

主要内容

第1章 RPAの基礎知識
・RPAとは何ですか。なぜ注目されているのかを教えてください。
・RPAで何が変わり、どのようなことができるようになりますか。
・RPAはどのように広がっていくのでしょうか。課題はありますか。
・中小企業においてRPAの活用は進んでいるのでしょうか。
・RPAはどういった仕組み・技術で動いているのでしょうか。/ほか
第2章 RPAを拡張する技術
Excelマクロ/システム開発/AI(人工知能)/AI-OCR/BPM(ビジネスプロセスマネジメント)/IoT
第3章 あらゆる業種・業務で進むRPA活用
銀行の事務処理業務/保険会社の保全・収納業務/カード会社の審査業務/製造業の受発注業務/食品・飲料メーカーのPOS(売上実績)データ収集業務/小売業の財務会計業務/化学メーカーの分析業務/通信事業者のコールセンター業務/自治体の行政事務業務/一般事業者の総務・人事業務
第4章 RPA支援施策
・政府の施策について教えてください。
・自治体によるRPA導入支援補助金制度について教えてください。
第5章 RPA導入支援の着眼点
・RPA導入のステップを教えてください。
・RPA導入・推進の牽引役となる人材について教えてください。
・RPAの運用ルールについて教えてください。
第6章 金融機関等の取組み

※本講座のテキストは「IoT・RPA導入支援に強くなる講座」(第2分冊)と共通です。
※内容・項目等につきましては、 部分的に変更になる場合があります。