≪マンガで学ぶ≫
営業店における外国人顧客対応講座

2020年3月新規開講

<small>≪マンガで学ぶ≫</small><br>営業店における外国人顧客対応講座
期間 2ヶ月
テキスト 1冊
添削 2回
受講料 通常添削(税込み) 7,700円
修了資格 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

受講対象者

受講対象者 営業店の渉外・窓口担当者、本部担当者ほか

特色

急増する外国人顧客への対応を事例マンガを通してわかりやすく解説!!

  • 2018年12月、外国人材の受入れを拡大する改正出入国管理法が成立し(2019年4月施行)、その後、法務省から「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」(本対応策)が公表されました。本対応策においては、金融機関に対し、新たな在留資格を有する者への円滑な預金口座の開設や、多言語対応の充実、本人確認等の手続の明確化等が要請されています。
  • 一方で、今後の在留外国人による預金口座開設の増加を想定しつつ、金融機関にはより実効的なマネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策を講じていくことが求められています。
  • 本講座では、外国人顧客に対する円滑な口座開設・口座管理、外国送金等への対応について、事例マンガを通してわかりやすく解説しています。事例マンガから解説へと読み進めていくことで、営業店における適切な外国人顧客対応について、実践的に学習することができます。

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

※一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)
※日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP:7.5単位、CFP(R):9.0単位 課目:倫理)

主要内容

  • 第1章 改正入管法と金融機関への影響
    改正入管法についての概要解説と総合的対応策における金融機関への要請/ほか
  • 第2章 預貯金口座の開設と管理上の問題点
    在留カードによる確認の意義(不正利用リスク対応)/在留外国人の預貯金者の所在がわからなくなった場合の対応/在留外国人の預貯金者が死亡した場合の対応/ほか
  • 第3章 融資取引と債権管理・回収
    在留外国人への融資に際する留意点/在留外国人に対する債権回収における留意点/ほか
  • 第4章 為替取引
    在留外国人による外国への送金依頼への対応/ほか

※内容・項目等につきましては、部分的に変更になる場合があります。

執筆

虎門中央法律事務所