すぐわかる!マネロン対策超実践講座

動画付き! 2019年7月緊急開講

すぐわかる!マネロン対策超実践講座
期間 2ヶ月
テキスト 1冊
添削 2回
受講料 通常添削(税込み) 7,700円
修了資格 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

事例動画

 ☞事例動画はこちらから、視聴できます

受講対象者

営業店の窓口担当者ほか

特色

目前に迫るFATF対日相互審査! すぐに使えるマネロン対策の「超」決定版!

■マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与(マネロン・テロ資金供与)は、わが国だけではなく国際社会にとっても大きな脅威となっており、その対策は喫緊の課題です。金融機関はマネロン・テロ資金供与対策のゲートキーパー的役割を担っています。特に、営業店の窓口は対策の最前線として、取引時確認および疑わしい取引の届出を適切に行うことが求められています。
■本講座では、営業店の窓口での対応を想定した事例を中心に、実践で求められる犯収法・マネロン対策ガイドライン等を踏まえた具体的な対応について、Q&A形式でわかりやすく解説しています。また一部の事例については、動画映像を視聴していただくことにより、臨場感あふれる学習が可能となっています。

☞見本動画を視聴できます

※本動画は添削課題に掲載してあるQRコードよりストリーミングで視聴可能です。  
動画の内容は、弊社「事例で学ぶ 営業店窓口マネロン・テロ資金供与対策①(DVD)」を再編集したものとなります。

執筆者

番匠 史人(ひふみ総合法律事務所 弁護士)/矢田 悠(ひふみ総合法律事務所 弁護士) /白根 央(森・濱田松本法律事務所 弁護士) /溝端 悠太(森・濱田松本法律事務所 弁護士)

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

※一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)
※日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP:6.5単位、CFP(R):6.5単位 課目:実務倫理)

分冊構成と主要内容

第1章 総論編

  • マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与とは何ですか
  • FATF勧告とFATF第4次対日相互審査とは何ですか
  • 「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」とは何ですか
  • AML/CFTに関するリスクベース・アプローチとは何ですか
    /ほか

第2章 事例編

  • 金融機関の窓口において、個人顧客と取引を開始するに際して行う取引時確認の内容はどのようなものでしょうか。
  • 令和銀行A支店の窓口に甲会社(株式会社)の取引担当者Xが預金口座の開設に来ました。同支店の窓口担当者Bが、Xに対し、甲会社の実質的支配者の確認を行おうとしたところ、Xが非協力的であった場合、A支店としてはどのような対応をすればよいでしょうか(動画付き)。
  • 金融機関がインターネットバンキングなど、顧客と直接対面しない取引において、顧客と取引を開始 するに際して行う取引時確認の内容はどのようなものでしょうか。
  • 令和銀行A支店の窓口に、外国人留学生Xが預金口座の開設に来店し、同支店の窓口担当者Bが対応することになりました。外国人顧客との取引について、A支店はどのような対応をすればよいでしょうか(動画付き)。
    /ほか14事例

※内容・項目等につきましては、 部分的に変更になる場合があります。

動作環境についてのご注意、パソコン環境

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