地方創生のための
インバウンド対応実践講座

2018年10月新規開講

<small>地方創生のための</small><br>インバウンド対応実践講座
期間 2ヶ月
テキスト 1冊
添削 2回
受講料 通常添削(税込み) 7,560円
修了資格 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

対象者

金融機関の融資・渉外担当者、インバウンド担当者ほか

特色

地方創生の最大の鍵は“インバウンド”への対応! インバウンド戦略の極意をこの1冊で修得!!

  • 2017年6月9日に公表された「未来投資戦略2017」では、「地方創生」への切り札として、「インバウンド」(訪日外国人旅行者)と「国内観光」の両輪による観光振興を図るとともに、特定の地域に集中している国内外の旅行者を全国各地に分散・拡大させていくことが、地域経済を活性化させるうえで重要である旨をあげています。「地方創生」においては、国内旅行客はもちろんのこと、特に「インバウンド」の誘致に向けて地域の特色や魅力をアピールすることが重要な鍵となります。
  • さらに、国際的にも注目が集まる2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピック等に向けて様々な計画や事業を考えている地域においては、この機会が「地方創生」を進めるうえでの「ラストチャンス」になるともいわれています。
  • 本講座では、インバウンドの現状と動向や、インバウンドビジネスに関わる事業者(宿泊業、観光土産、飲食業、メーカー等)、あるいは新規にインバウンドビジネスを始めたい事業者に対する金融機関の対応等について学習します。

執筆

村山 慶輔(株式会社やまとごころ 代表取締役)

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

※一般社団法人金融財政事情研究会ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)
※日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP:5.5単位、CFP(R):5.5単位 課目:不動産)

主要内容

第1章 インバウンドの現状と動向
インバウンドとはそもそも何か/日本に向かう外国人観光客の属性のトレンド~個人客やリピーターの増加/世界が注目する「中国人観光客」/東京オリンピック・パラリンピック後のインバウンドの行方~2020年を過ぎたらインバウンド市場は縮小するのか/インバウンド業界における課題/ほか
第2章 インバウンドビジネスの基本をおさえよう
インバウンドビジネスを始めるための基本の7ステップ/「宿泊施設」におけるインバウンドの可能性と戦略/「商業施設」におけるインバウンドの可能性と戦略/「飲食店」におけるインバウンドの可能性と戦略/「集客」と「受け入れ環境の整備」がインバウンド施策の2本柱/ほか
第3章 インバウンドと地方創生
地方におけるインバウンドの可能性と戦略/地方自治体や地域の金融機関、観光協会(DMO)の役割とは/魅力の発掘→ターゲットの選定→PR(発信)/インバウンドによる「3つの効果」が経済成長を促す/インバウンド施策で地方が陥りやすい落とし穴/ほか
第4章 インバウンドに関する金融機関の役割
地域としてインバウンドに取り組むうえで金融機関が重要な役割を担う理由/なぜ観光事業者などへの融資(ファイナンス)が必要なのか/決済機能の整備支援は地方の観光地こそ必要になる/ビジネスマッチングやソリューション会社の紹介・提供/インバウンドビジネスの具体的な取組み事例/ほか

※内容・項目等につきましては、部分的に変更になる場合があります。
※価格は消費税率8%で表示しています。消費税率が変更になった場合、お申込み日にかかわらず新消費税率が適用される日以降の開講分に関して新消費税率が適用されます。