Q&A事業性評価融資に強くなる
稟議書作成講座(2カ月コース)

2018年10月新規開講
*3カ月コースはこちらから

<small>Q&A事業性評価融資に強くなる</small><br>稟議書作成講座(2カ月コース)
期間 2ヶ月
テキスト 2冊
添削 2回
受講料 通常添削(税込み) 10,800円
修了資格 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

対象者

新入職員、若手融資・渉外担当者

特色

稟議書作成に対する苦手意識を払拭!!
~成長させたい企業への融資の可否は、稟議書で決まる~

  • 融資業務において稟議書は「融資の可否」を決定するための最も重要な書類です。稟議書の巧拙が融資審査を左右するといっても過言ではありません。
  • テキスト第1分冊では、稟議書の必須項目を記述する際のポイントを「Q&A形式」で学びます。稟議書の付属資料の作成や、取引先へのヒアリング事項などについてもあわせて学び、稟議書作成の流れが体系的に理解できる構成となっています。
  • テキスト第2分冊では、事業性評価融資の基本を押さえたうえで、資金使途別の稟議書作成のポイントを事例形式で学び、実践力を身につけられるようになっています。資金使途別の事例には、M&Aにおける株式取得資金融資や、補助金を利用したつなぎ資金融資の稟議書作成事例など、多様なケースを盛り込んでいます。
  • 表現を平易にするとともに図表も多用し、またQ&A形式にて構成することにより、初めての方にも取り組みやすい講座となっています。
  • 添削課題では、事例を基に実際に稟議書を作成することで、実践力を養うことができます。

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

※一般社団法人金融財政事情研究会ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)
※日本FP協会継続教育研修認定講座(申請予定)

分冊構成と主要内容

第1分冊 基礎編
第1章 融資業務と稟議書
稟議書とはどのような書類ですか?/借入申込の受付の際の稟議書作成を踏まえた対応を教えてください/ほか
第2章 稟議書作成
説得力のある稟議書を作成するためのポイントを教えてください/申込経緯を記述するポイントを教えてください/貸出金額・資金使途の妥当性はどのように検証し、記述すればよいですか?/返済面の記述のポイントを教えてください/所見欄に記述すべき内容を教えてください/ほか
第3章 稟議書付属資料
会社概要書とはどのような書類ですか?/財務関連資料の分析方法を教えてください/資金繰りの分析方法を教えて下さい/ほか

第2分冊 事業性評価と稟議書作成事例編
第1章 事業性評価
取引先企業の業務フローと商流(バリューチェーン)はどのように把握するのですか/事業性評価を稟議書にどのように結びつけますか/事業性評価に基づく短期継続融資の概要を教えてください/ほか
第2章 資金使途別稟議書作成事例
経常運転資金/増加運転資金/設備資金/季節資金/M&Aにおける株式取得資金/ものづくり補助金受給までのつなぎ資金/ほか

※内容・項目等につきましては、部分的に変更になる場合があります。
※価格は消費税率8%で表示しています。消費税率が変更になった場合、お申込み日にかかわらず新消費税率が適用される日以降の開講分に関して新消費税率が適用されます。