取引先のビジネスモデルを学ぶ講座(2カ月コース)
~取引先の実態を徹底把握して信頼関係を構築・深耕!~

2018年7月新規開講
*3カ月コースはこちらから

取引先のビジネスモデルを学ぶ講座(2カ月コース)<br><small>~取引先の実態を徹底把握して信頼関係を構築・深耕!~</small>
期間 2ヶ月
テキスト 2冊(毎月15日配本)
添削 2回
受講料 通常添削(税込み) 10,800円
修了資格 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

正誤情報

当講座の追加情報

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対象者

営業店の新人融資・渉外担当者

特色

金利で得た客は、金利で逃げる。……第1分冊第2章第12節より

  •  他の金融機関との優良企業を巡る激しい争奪戦において、「他の条件が全く同じ」な らば、「びっくりするような金利」を提示する金融機関が勝利するでしょう。しかし、多くの優良企業は、「金利水準」だけで金融機関を決めているのでしょうか
  • 本講座は、経営者が取引金融機関を決める重要な要素は、金融機関職員との信頼関係であり、信頼関係構築の第一歩が、「経営者の企業をよく理解すること」であると 考えます。「自社のビジネスモデルを理解していない」「説明してもわかってもらえない」 金融機関職員と、無為な関係を継続するほど経営者は暇ではありません
  • そこで本講座では、「ビジネスモデル」をキーワードに、取引先をどのように理解す べきなのか、その手法について学びます

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

  • 一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)
  • 日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP:7.5単位、CFP(R):15.0単位 課目:ライフ)

分冊構成と主要内容

第1 分冊 基礎編 プロローグ
第1章 金融機関職員は取引先のビジネスモデルを理解しているのか
第1節 決算書の位置づけ/第2節 ビジネスモデルって何?/第3節 ビジ ネスモデルは必要か?/第4節 必要なのはビジネスモデルを「作ること」では なく「理解すること」/第5節 戦略もビジネスモデルも道具である
第2章 事例研究
第1節 事例研究の意義/第2節 漸進ではなく飛躍が必要/第3節 ブラン ド化による高価格戦略/第4節 「新鮮です」も飛躍があれば/第5節 時には テンプレートが邪魔をする/第6節 ビジネスモデルには賞味期限がある/第 7節 ジャストシステムの復活と経営者の思い/第8節 かわさき起業家オー ディション/第9節 今治タオルの奇跡と他を分けたもの/第10節 物語性の 評価/第11節 ダイエーのビジネスモデルが残したもの/第12節 第1分冊で 何を学んだか

第2分冊 応用編
第1章 対話実践
第1節 ヒアリングのコツ/第2節 ヒアリング① 「悩み」と「課題」の明確化 /第3節 ヒアリング② ビジネスモデルの「見える化」への取組みと見直し
コラム  内部管理システムの落とし穴
第2章 決算書への理解
第1節 ビジネスモデルと決算書の関係/第2節 決算書に現れるビジネスモ デルの変化/第3節 決算書からビジネスモデルをどう読み取るか/第4節  開発努力のヒアリング
コラム  特許をとるつもりはなくても
第3章 フレームワークと戦略の選択
第1節 ビジネスモデルのフレームワークの意味/第2節 環境分析のツール を理解する/第3節 戦略グループ・マップ/第4節 内部環境分析/第5節 戦略の選択
第4章 未来は予想できるのか、予想して役に立つのか
第1節 確定した未来と確定していない未来/第2節 人口減少は日本だけで はない/第3節 ビジネスモデルへの影響
エピローグ

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