≪平成29事務年度対応≫
Q&A 金融行政方針がよくわかる講座

金融仲介機能のベンチマーク対応 2018年4月全面刷新

<small>≪平成29事務年度対応≫</small><br>Q&A 金融行政方針がよくわかる講座
期間 2ヶ月
テキスト 1冊
添削 2回
受講料 通常添削(税込み) 7,560円
修了資格 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

本講座について

当講座は、平成30年4月開講分より、平成29事務年度金融行政方針を踏まえた内容に全面刷新いたしました。

対象者

金融機関の営業店管理者、役席、本部関連セクションの方

特色

金融当局の新方針に金融機関の営業店はどう対応すればよいのか!
 「平成29事務年度金融行政方針」をわかりやすく解説!

  • 金融庁が平成27事務年度から公表している金融行政方針は、監督・検査の方針にとどまらず、金融行政に関する当局の方針を網羅的に示す内容となっています。
  • 本講座は、Q&A方式で、主に営業店管理者向けに金融行政の変容と実態を解説するとともに、営業店では具体的にどのように対応したらよいかといった観点から、金融行政方針を読み解き、その内容を営業店で実践できることを目的とします。

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

  • 一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)

カリキュラム

序 章
「平成29事務年度金融行政方針」の概要

第1章 総論
金融行政方針を受けて、金融機関では何をどのように対応すればよいですか/検査・監督のあり方の見直しを踏まえ、金融機関の内部管理態勢をどのように見直せばよいですか

第2章 国民の安定的な資産形成
「顧客本位の業務運営」の確立と定着に向けた取組みについて、教えてください/「顧客の最善の利益の追求」「顧客にふさわしいサービスの提供」は、どのような取組みなのでしょうか/「手数料等の明確化」はどのように行えばよいのでしょうか/「KPI(成果指標)」はどのようなものがよいのでしょうか

第3章 金融仲介機能の十分な発揮
「持続可能なビジネスモデル」とはどのようなものでしょうか/ビジネスモデルの構築はどのように対応することが考えられますか/金融仲介機能の発揮では、どのようなことが課題となっているのでしょうか/「企業(顧客)から見た金融機関の評価」はどのようになっているでしょうか

第4章 IT技術の進展等への対応
フィンテックとはどのようなものでしょうか/フィンテックの活用、連携・協働はどのように行っていけばよいのでしょうか/サイバーセキュリティはどのように対応すればよいでしょうか

第5章 顧客の信頼・安心感の確保
「新たなコンプライアンス分野への対応」とはどのようなことでしょうか/「銀行カードローン」ではどのような取組みが必要でしょうか/「多重債務問題への取組み」ではどのようなことが求められるのでしょうか/「アパマンローン」ではどのような取組みが必要でしょうか

※内容・項目等につきましては、部分的に変更になる場合があります。