預かり資産増強のための
投資型金融商品販売基礎コース

フィデューシャリー・デューティー対応

<small>預かり資産増強のための</small><br>投資型金融商品販売基礎コース
期間 3ヶ月
テキスト 3冊(毎月15日配本)
添削 3回
受講料 通常添削(税込み) 14,040円
修了資格 3単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

対象者

金融機関の窓口担当者・個人渉外担当者

特色

預かり資産の増強に向けて商品知識・販売ルール・基本スキルの習得を目指す

●金融商品の販売にあたっては、商品内容と販売ルールを十分に理解する必要があります。本講座は、外貨預金、投資信託、個人年金保険、個人向け国債をはじめとする債券等について、商品のしくみ・特性、セールス上の留意点、販売ルールについて、ポイントを絞り、わかりやすく解説します。
●販売担当者には、お客さまの資金ニーズや投資に対する考え方などを的確に把握し、それに適合した商品を提供することが求められます。金融商品販売法、金融商品取引法などで定められている販売上遵守すべきルールを重点的に取り上げるとともに、資産運用アドバイス例、リスクに対する考え方からトラブル防止策まで、ケーススタディ形式でわかりやすく解説します。
●販売担当者が身につけるべき知識と感覚を、背景知識から商品知識へ、さらにトラブル対策と順序立てて学習することで、より優れた販売員へ飛躍できるようカリキュラムが組まれている窓口担当者・個人渉外担当者必須の講座です。特に重要な知識は、3冊のテキスト内に繰り返し登場し、自然と身に付く構成となっています。

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

●一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(6ポイント)
●日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP:7.5単位、CFP(R):15単位) 課目:金融

内容見本

カリキュラム

テキスト 主な項目

1 投資型金融商品販売の基本、外貨預金

  1. 金融機関と投資型金融商品
  2. マーケット・相場感覚を磨こう
  3. 行為規制に関連する法律
  4. 行為規制とトラブル防止策
  5. 外貨預金

2 投資信託、個人年金保険、債券・株式

  1. 投資信託
  2. 個人年金保険
  3. 債券・株式

3 投資型金融商品による資産運用とセールス

  1. 資産運用にあたってのセールス上の留意点
  2. 目的別資産運用とその留意点
  3. 各商品のセールスとトラブル防止

※内容・項目等につきましては、部分的に変更になる場合があります。