週刊 金融財政事情

2024年1月30日号(3527号)

週刊 金融財政事情

 

               特集 
                    2024年版 
         金融キーワード   

『きんざい Online』のご紹介

スマートフォンPC、『週刊金融財政事情』の記事が読み放題(月額会員1IDあたり1,320円/月、お支払はカード決済)になりました。記事単位でのご購入も可能です、また無料記事も多数掲載しております。
☞『きんざい Online』のお申込みはこちらから。

 

 

目次

特集

2024年版
金融を読むキーワード

曲がり角に差しかかる日米欧の金融政策
「金利のある日本」の銀行ビジネス
始動する資産運用立国実現プラン
隆盛の企業買収とM&Aファイナンス
迫られる中小企業の事業再生支援
動き出すステーブルコイン
機運高まるスタートアップ支援
多様化する地銀子会社の新規ビジネス
企業風土改革が求められる損害保険業界
ほかにも押さえておきたい今年の金融キーワード

論考・解説

発行促進が期待される「ブルーボンド」に係る実務ガイドの役割
長島・大野・常松法律事務所 パートナー弁護士 宮下 優一/渡邉 啓久
急務となるマンションの長寿命化・再生への金融インフラ整備
住宅金融支援機構 マンション・まちづくり支援部長 山崎 徳仁
マネロン対策の高度化に向けたAI活用を巡る期待と課題
NEC デジタルファイナンス統括部 ディレクター 杉山 洋平
東証の要請で加速、政策保有株式の縮減がもたらす企業価値向上
フィデリティ投信 ヘッド・オブ・エンゲージメント 井川 智洋

時論

イノベーション施策に「場の力」を
不動産適正取引推進機構 理事長 青木 由行

今月の焦点

不動産不況で「日本化」懸念が強まる中国、日本との相違点も
ニッセイ基礎研究所 主任研究員 三浦 祐介

NewsSquare

「企業価値担保権」創設に向け金融庁が通常国会に法案提出へ
日銀が金融緩和政策を維持、物価目標達成に向けた確度は上昇
大手金融グループが資産運用ビジネス戦略を公表、運用力向上へ
金融界で相次ぐ賃上げ表明、初任給の引き上げも

トレンド

〈為替市場〉
FRBの利下げ態度に左右されるドル円相場
野村証券 後藤 祐二朗
〈不動産市場〉
5年ぶりに賃料上昇への転換点を迎える東京オフィス市場
三菱UFJ信託銀行 竹本 遼太
〈ズームアップ経済統計〉
先発投手の公平性指標「クオリティースタート」
江戸川大学 鳥越 規央

連載

金融と経済と人間と(366)
金融・経済・人間研究者 大森 泰人
新連載 JBIC海外駐在員による現地リポート(1)
国際協力銀行 マニラ首席駐在員 岸岡 雅士
ひまわり
〈昭和信用金庫〉シモキタの物産展に9信金の取引先が出展
支店長室のウラオモテ
流出するNISA口座
私の支店経営
北都銀行 秋田西支店長 浅井 寿
隣の金融機関
岐阜信用金庫
日本格付研究所 審議役 炭谷 健志
古典に読み解くマネジメント術Ⅵ(57)
友人は幸福の要件
グッドガバナンス研究所 代表 島 太伯
一人一冊
『パウエルFRB 迷走の代償』
高見浩輔 著/日本経済新聞出版
〈評者〉明治大学 教授 小早川 周司

書 架

『日本の金融システム』

豆電球

「なんでも経営」団

次回号(2月6日号)のお知らせ

特集

地銀発「デジタルバンク」の未来
2023年9月、池田泉州ホールディングスがデジタルバンク参入を表明した。中小事業者向け小口融資に特化する方針で、地銀発のデジタルバンクは、これが3例目になる。もっとも、日本では既存のネット銀行の存在感が強く、先行する地銀のデジタルバンク2行は苦戦を強いられている。地銀がデジタルバンクを成功に導くためのヒントを探る。
地銀も乗り出したデジタルバンクの勝算
編集部
〈インタビュー〉
BaaSの拡大で銀行事業を覚醒へ
みんなの銀行 頭取 永吉 健一
〈インタビュー〉
「UI銀行シフト」で狙うグループ一体の業務効率化

UI銀行 社長 安田 信幸
デジタルバンク事業を軌道に乗せるために必要な「創意工夫」
日本総合研究所 谷口 栄治

※一部変更になる場合がございます。

金融財政事情の価格改定について

2023年4月以後のお申込み(または4月号以後の購読起算月)の年間購読料を31,680円(税込)に改定させていただくこととなりました。

バックナンバーについて

KINZAIストアからバックナンバーの単品購入はできません。

在庫状況によりご購入いただける場合がありますので、一般社団法人金融財政事情研究会にお問い合わせください。

また、電子書籍でのバックナンバー販売をしている場合がありますので、ご利用ください。