週刊 金融財政事情

2022年9月13日号(3463号)

週刊 金融財政事情

 

         特集    
          金融機関の
     “あるべき”脱炭素化支援
    

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目次

特集

金融機関の“あるべき”脱炭素化支援

融資先企業の脱炭素化へ、銀行が本腰を入れて支援
編集部
みずほが取り組む中堅・中小企業向けのSX支援
みずほ銀行 参事役 一木 明佳
みずほフィナンシャルグループ 調査役 石塚 修子
金融機関の「地元愛」が融資先企業の脱炭素化を後押しする
RAF研究所 代表 大山 剛
金融機関に求められる気候変動対応と金融庁の考え方
金融庁 総合政策局 須賀 等

インタビュー

ストック収益と若年層の獲得を通じて持続的な成長を実現する
みずほ証券 社長 浜本 吉郎

論考・解説

各国中銀のインフレ対応で急ブレーキがかかる世界のIPO市場
PwCあらた監査法人 パートナー 稲田 丈朗
シニアマネージャー 田野 雄一
金利指標改革後のヘッジ会計の課題とその対応
三井住友銀行 財務企画部 連結グループ長 黒田 康平
全国銀行協会 企画部 次長 遠藤 満
株主ガバナンス時代の「地銀」価値向上への処方箋
ありあけキャピタル 代表 田中 克典

時論

不透明な時代における国際会計基準作り
国際会計基準審議会 理事 鈴木 理加

新聞の盲点

国内リート市場に再び暗雲、「環境認証」が指数防衛のカギに

NewsSquare

三井住友FGがエネルギー産業分野の脱炭素目標を拡充
コロナ入院給付金の範囲見直しへ、みなし入院が対象外に
監視委が関西みらいFG社員をインサイダー取引で課徴金勧告

トレンド

〈債券市場〉
米国債市場でも「FRBには逆らうな」
MCPアセット・マネジメント 嶋津 洋樹
〈米国経済〉
年内は大幅な利上げが継続も、23年に景気は軟着陸へ
第一生命経済研究所 桂畑 誠治
〈ズームアップ経済統計〉
対外資産負債残高に見る新興国の脆弱性
大和総研 小林 若葉

連載

金融と経済と人間と(302)
金融・経済・人間研究者 大森 泰人
中計に見る金融機関の人的資本戦略(6)
地域共創ネットワーク 代表 坂本 忠弘
ひまわり
〈東京スター銀行〉銀行店舗さながらの「VRラウンジ」
支店長室のウラオモテ
Z世代と「出戻り」採用
私の支店経営
鳥取銀行 鳥取北支店長 高垣 健一
隣の金融機関
紀陽銀行
和キャピタル 専務 伊藤 彰一
Baila Bien
〈東栄信用金庫〉「おせっかい」なほど面倒見がいい創業塾
一人一冊
『金融規制の原則』
ジョン・アーマー、ダン・オーレイ ほか 著
大久保良夫、高原洋太郎 監訳/金融財政事情研究会
〈評者〉ニッセイ基礎研究所 エグゼクティブ・フェロー 氷見野 良三

豆電球

動き始めた経済安保法対策

次回号(9月20日号)のお知らせ

特集

避けられない景気後退
インフレ高進と世界的に進む急速な利上げ、ロシア・ウクライナ戦争の長期化が、世界経済に打撃を与えている。各国の中央銀行は景気より物価の安定を優先させる姿勢を鮮明に表明しており、市場では「景気後退は避けられない」との見方が支配的だ。経済危機の芽も顔をのぞかせている。
聞こえてきた「世界同時不況」の足音
野村総合研究所 木内 登英
欧州に迫るガス不足危機、ドイツ経済は急ブレーキの恐れ
第一生命経済研究所 田中 理
コロナ禍のノンバンクに潜む市場流動性リスク
みずほ証券 大橋 英敏
3つの火種がくすぶる「中国」の景気下振れリスク
ソニーフィナンシャルグループ 宮嶋 貴之

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