週刊 金融財政事情

2020年8月31日号(3368号)

週刊 金融財政事情

 

           特集 
        日本経済
    
 復活
    の処方箋
 

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目次

特集

日本経済
復活」の処方箋

新しい消費のかたちが日本経済を強くする
内閣府 大臣官房審議官 江崎 禎英
政府に求められるワクチン普及までの経済支援シナリオ
ニッセイ基礎研究所 チーフエコノミスト 矢嶋 康次
統計のオンライン対応が経済「復活」の礎となる
跡見学園女子大学 教授 山澤 成康

論考・解説

いまこそ個人向け「コロナ永久債」の発行を
マネックスグループ CEO 松本 大
IPOニーズに対応する高品質で安定的な監査体制を目指す
金融庁 企画市場局 國島 佳恵
人生100年時代に寄り添う信託サービスの在り方を探る
三井住友信託銀行 人生100年応援部 部長 谷口 佳充
急加速する経済社会のDXが迫る新たな銀行像
PwCアドバイザリー ディレクター 守山 啓輔
新シリーズ モデル分析が警告する新型コロナの行方(1)
致死率低下も、再生産数の上昇が事態深刻化を招く

プロモントリー・フィナンシャル・ジャパン CEO 大山 剛

時論

コロナ禍に知る行き過ぎたルール
西日本シティ銀行 会長 久保田 勇夫

新聞の盲点

企業再生の局面で物議を醸す制度融資の「優先弁済」

NewsSquare

みずほ銀行が紙の通帳発行を有料化、新規の70歳未満に適用
国際金融都市構想実現に向け、自民党や金融庁で議論が具体化
続く米国株高、実質金利低下でさらに上昇か
三菱アセット・ブレインズが投信販売会社の共通KPIを公表

トレンド

〈為替市場〉
米金融システムに激震の予兆、年度末まで1ドル=101~106円に
明治安田アセットマネジメント 杉山 修司
〈不動産市場〉
8年ぶりに下落傾向に転じた地価、今後もトレンド継続へ
AAAコンサルティング 賀藤 浩徳
〈ズームアップ経済統計〉
熱波とコロナと「ステイケーション」
第一生命経済研究所 田中 理

連載

金融と経済と人間と(207)
第一生命経済研究所 顧問  大森 泰人
デジタル金融の最前線(3)
レイヤーX CEO 福島 良典
ひまわり
〈ジャパンネット銀行〉旅行好きが集う鉄道サークル
支店長室のウラオモテ
バンカーの身の振り方
私の支店経営
筑波銀行 前・磯原支店長 髙野 尚仁
隣の金融機関
広島県信用組合
農林中金総合研究所 主任研究員 古江 晋也
古典に読み解くマネジメント術(16)
グッドガバナンス研究所 代表 島 太伯
一人一冊
『データサイエンス』
ジョン・D・ケレハー、ブレンダン・ティアニー 著
今野紀雄 監訳/久島聡子 訳/ニュートンプレス
〈評者〉津田塾大学 教授 西川 賢

書架

『ファミリーガバナンス』
『経済再興のための金融システムの構築』

豆電球

国宝級長官の最大の使命

次回号(9月7日号)のお知らせ

特集

フィンテック 選別の時代へ
新型コロナウイルスの感染拡大はフィンテック企業にも大きな影響をもたらしている。オンライン社会の進展で勢いを増すフィンテックもあれば、コロナ禍で利用が伸び悩むサービスも見られる。ライバルとなる新会社が相次いで立ち上がる中で、持続可能なビジネスモデルの構築も待ったなしの課題だ。「期待先行」だったフィンテックが、「選別」のステージへと移る。
コロナ禍で問われる「脱フィンテック」
日本総合研究所 佐倉 勲
新常態で伸びるスタートアップ
デロイト トーマツ グループ 大平 貴久
データレンディングはどこへ消えた?
編集部
<インタビュー>
コロナ禍でも安定取引を確保
トランスファーワイズ日本法人 越智 一真

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