週刊 金融財政事情

2020年7月13日号(3363号)

週刊 金融財政事情

 

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目次

特集

遂に本格活用「マイナンバー」

年内に工程表を作成、今後5年で官民共同の社会インフラに
編集部
〈インタビュー〉
緊急時給付迅速化法案で「10万円給付」の二の舞を防ぐ

自由民主党 衆議院議員 新藤 義孝
「給付インフラ」としての役割が課されるマイナンバー
野村総合研究所 制度戦略研究室長 梅屋 真一郎
行政・民間サービスを効率化するエストニアの「e-ID」
ブロックハイブ 代表 日下 光
マイナンバーカードを本人認証基盤として活用せよ
リンクパートナーズ法律事務所 弁護士 藤武 寛之/齊藤 彰
公平・公正な社会に向けた制度見直しの議論が必要

インタビュー

安定的なトップラインを確保しながら新しい収益の柱をつくる
あおぞら銀行 社長 谷川 啓

論考・解説

高速取引はコロナショックで「悪玉」を演じたか
スパークス・アセット・マネジメント 上席研究員 水田 孝信
低金利と新規制で厳しさ増す生保運用
格付投資情報センター 格付本部 アナリスト 肝付 卓也
コロナ危機下の財政政策を巡るEUの地殻変動
前国際金融情報センター ブラッセル事務所長 金子 寿太郎

時論

発想を転換せよ
早稲田大学大学院 教授 岩村 充

新聞の盲点

銀行間手数料の引き下げで「得」する銀行、「損」する銀行

NewsSquare

地域銀行で店舗の共同運営進む
GPIFの19年度運用実績が8.3兆円の赤字に
金融庁が顧客本位の業務運営の調査を公表、外貨建て保険を注視

トレンド

〈株式市場〉
日経平均株価は年末2万4,000円台を目指す
三井住友DSアセットマネジメント 石山 仁
〈不動産市場〉
「札仙広福」の人口移動から見た不動産需要の今後
都市未来総合研究所 下向井 邦博
〈ズームアップ経済統計〉
タイの大洪水が招いたアジアのサプライチェーンの変化
第一生命経済研究所 西濵 徹

連載

金融と経済と人間と(202)
第一生命経済研究所 顧問  大森 泰人
変わる金融行動 1万人定点訪問調査(4)
野村総合研究所 コンサルティナグ事業本部 泉澤 聡志
ひまわり
〈十六銀行〉災害時に地域住民を支援する「応援・緊急車両」
支店長室のウラオモテ
リスクヘッジと営業推進
私の支店経営
東濃信用金庫 前・広小路支店長 久米 正俊
熱い金融マン列伝(16)
糸魚川信用組合 理事長 黒石 孝さん
金融経営研究所 所長 山口 省藏
一人一冊
『イノベーションは、万能ではない』
西村吉雄 著/日経BP
〈評者〉一橋大学大学院 客員教授 佐々木 清隆

オンレコ オフレコ

次の次の金融庁長官人事

豆電球

事業存続の正鵠

次回号(7月20日号)のお知らせ

特集

考察!銀行の業務範囲規制
6月25日に自民党が発表した成長戦略の中に銀行規制の緩和が盛り込まれるなど、銀行の業務範囲規制の見直しに向けた議論が本格化しようとしている。コロナ禍によって銀行を取り巻く経営環境が一段と厳しくなるなか、規制緩和によって銀行は新たなビジネスモデルを確立し、経済の活性化に資することができるか。
業務範囲規制緩和の論点と今後の行方
編集部
銀行に新たなチャレンジを促す規制環境の整備が必要
自由民主党 衆議院議員 小倉 將信
顧客との「共通価値の創造」こそ、規制緩和の重要な視点
神戸大学 教授 家森 信善

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