週刊 金融財政事情

2020年4月20日号(3352号)

週刊 金融財政事情

 

 特集
 米国は沈むか

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目次

特集

米国は沈むか

〈NY現場リポート〉
感染・恐慌・信用不安にマスクをして耐える米国民

大和総研 ニューヨークリサーチセンター 研究員 矢作 大祐
米国は深刻な景気後退へ
第一生命経済研究所 主任エコノミスト 桂畑 誠治
悪材料は織り込まれ、経済再開が米市場のテーマに
米国みずほ証券 マネージングディレクター USマクロストラテジスト 石原 哲夫

論考・解説

シリーズ 攻防 新型ウイルス危機(5)
「コロナ序盤戦」ですでに瀬戸際の日本経済
ニッセイ基礎研究所 チーフエコノミスト 矢嶋 康次
大相続時代を支える「相続プラットフォーム」構想
三井住友トラスト・ホールディングス デジタル企画部 高橋 菜穂子
緊急解説
ハイブリッド型バーチャル株主総会の実施ガイドの概要

経済産業省 企業会計室 遠藤 佐知子/中野 正太

時論

クロスボーダー決済の改善
日本銀行 理事 池田 唯一

新聞の盲点

スルガ銀行「負の遺産」解消にメドも、新たな不安の芽

News Square

コロナ対応の民間無利子融資、制度設計が大詰め
FRBの追加信用緩和策、BB格社債や中小企業貸出も対象に
企業会計基準委がコロナ対応の会計基準の考え方を公表
高島屋グループが金融商品仲介業参入へ

トレンド

〈債券市場〉
世界的な「財政政策と金融政策の一体化」という新常態
SMBC日興証券 森田 長太郎
〈欧州経済〉
ドイツのV字回復は可能か
ニッセイ基礎研究所 伊藤 さゆり
〈ズームアップ経済統計〉
自然増から自然減へ変わった人口動態
三井住友DSアセットマネジメント 宅森 昭吉

連載

金融と経済と人間と(191)
第一生命経済研究所 顧問 大森 泰人
金融実務者のためのデータ分析教室(3)
ルートエフ・データム ディレクター 久永 忠
FinTech+(40)
“vs新型コロナ”英国フィンテックの爆速プロジェクト
ドレミングUK CEO 吉房 純輝
 
支店長室のウラオモテ
スピードを決する本部との関係
私の支店経営
京都銀行 宇治支店長 服部 広志
隣の金融機関
沖縄振興開発金融公庫
西南学院大学 教授 西田 顕生
 
保険の目のつけどころ(46)
ファイナンシャル・プランナー 竹下 さくら
 
一人一冊
『仕事ごっこ その“あたりまえ”、いまどき必要ですか?』
沢渡 あまね 著/技術評論社
〈評者〉キャピタスコンサルティング マネージングディレクター 植村 信保

豆電球

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次回号(4月27日号)のお知らせ

特集

コロナ禍に身構える 邦銀経営
緊急事態宣言にまで至ったコロナ禍。外出自粛や休業要請により日本経済は一段と強いストレスに晒されている。銀行の金融仲介機能の真価が問われる一方、自らの収益への影響も甚大だ。そしてコロナショックは、銀行のビジネスモデルを変革させる契機にもなりそうだ。
〈インタビュー〉
資金繰りと回復・成長支援に全力を傾注

名古屋銀行 頭取 藤原 一朗
大規模な損失が危惧される3メガバンク
マネックス証券 大槻 奈那
さらに長引くゼロ金利、市場運用改革は待ったなし
クレディ・スイス証券 三浦 哲也
コロナ後の「新常態」に目利き力で対応せよ
岡三証券 グローバル・リサーチ・センター 高田 創

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