金融法務事情

2026年4月25日号(2280号)

金融法務事情

CONTENTS

風をよむ

 金融犯罪の抑止と金融法務の役割
 弁護士 金澤浩志

論 説

 ダークパターンをめぐる法規制の現状と今後の見通し
 弁護士 岡田 淳
 米国不動産ノンリコースローンのワークアウト実務(上)
 ―コロナ禍後の米国不動産市場の現場より―
 あおぞら銀行  田村茂義
赤木永久/マイケル・カミレリ/上野真実

判例評釈

 別段預金への振替合意と相殺禁止
 ― 東京高判令和5・5・17(本誌2249=2250号97頁)―
 早稲田大学 山本 研

連 載

 AML/CFTと金融犯罪対策の現在地
 〈第8回〉AML/CFTと個人情報保護法
 ―金融犯罪対策における情報共有の枠組み―
 弁護士 秋山絵理子
 ケースで理解する民法と税法の勘所
 〈第13回〉遺産分割の諸問題
 ―名義預金、遺産分割後の事情変動、未成年の相続人―
 弁護士 吉田正毅

判決速報 

 ●   依頼を受けて現金自動預払機付近で待機し電子計算機使用詐欺の犯行により増加した預貯金を
         引き出すなどした者に電子計算機使用詐欺の共謀が認められた事例
  (最判令和7・7・11)

ゴールデン・ドロップ

 テール条項についての思惟

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