Web課題対応-取引先企業の未来をともに描く
事業計画書作成マスター講座

2026年10月15日新規開講
*郵送課題対応講座はこちら

Web課題対応-<small>取引先企業の未来をともに描く</small><br>事業計画書作成マスター講座
期間 2カ月
テキスト 1冊
添削 2回 (Web課題)
受講料 9,680円(税込)
修了資格 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

受講対象者

これから本テーマを学ぼうとする、法人営業担当者、本部行職員

特色

社長のビジョンを形にする 未来を見据えた事業計画書でともに成長するパートナーになろう

  • 本講座では、承継時の課題解決に必要な視点を学びます。後継者が安心して、事業を引き継げる環境を整備する力を養います。
  • 本講座を受講することで、社長のビジョンや課題を誰よりも深く理解し、中小企業オーナーの想いを形にするスキルを身につけた担当者を目指します。
  • 取引先企業の伴走支援により中小企業の成長を促進し、地域経済の活性化・発展に寄与しましょう。

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

※一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)

Web課題対応

Web上で添削課題の解答・提出を行えます。
受講スケジュールは郵送課題の講座と変わりません。修了基準を満たした場合、修了証は最終の提出〆切日から約1カ月半後に郵送でお届けいたします。
詳しくはこちらから

主要内容

第1章 事業計画書を作成する目的
1-1 事業計画書が必要になる場面
1-2 事業内容の理解、経営戦略支援
1-3 事業計画・資金繰り計画作成の手法
1-4 事業計画書で企業価値を高める方法
1-5 事業承継と事業計画書の役割   
コラム 「転ばぬ先の杖か、案ずるより産むが易しか」  

第2章 中小企業オーナーとの対話術
2-1 経営状況を把握するためのヒアリングポイント
2-2 後継者との対話で重要な視点
2-3 信頼を築くコミュニケーションスキル  
コラム「相手に気持ちよく語らせるには」  

第3章 中小企業オーナーと事業計画書を共同作成する方法
3-1 社長の本音を理解する
3-2 共同作成で信頼関係を深めるテクニック
3-3 [業種別]事業計画書の特徴  
コラム「日本人が苦手とするIntegrity(真摯さ)とは」

第4章 事業計画書作成後の伴走支援
4-1 計画実現に向けたステップとフォローアップの手法
4-2 実行時に直面しやすい課題とその解決策
4-3 事業計画の見直しとアップデート  
コラム「古典落語『千両みかん』に見る滑稽さ」  

第5章 【ケーススタディ】事業計画書を実際に作成してみよ
5-1 事業計画書作成時のポイント
5-2 よい作成例と具体的な改善ポイント
5-3 取引先企業を想定した事業計画書作成のロールプレイング 
コラム「ロールプレイの本質を知る」