世帯取引拡充・預金獲得推進のための
Web課題対応-生前贈与がよくわかる講座

2026年10月10日新規開講
*郵送課題対応講座はこちらはこちら

<small>世帯取引拡充・預金獲得推進のための</small><br>Web課題対応-生前贈与がよくわかる講座
期間 2カ月
テキスト 1冊
添削 2回 (Web課題)
受講料 9,680円(税込)
修了資格 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

受講対象者

金融機関の窓口担当者・個人渉外担当者

特色

贈与の基礎の基礎を学び、お客さまにマッチする終活支援をアドバイスできるようになる!!

  • 2024年に「相続時精算課税制度」が大きく改正され、2027年1月1日以後の相続開始分については、暦年贈与による持ち戻しの加算期間が3年から7年へと段階的に延長されます。
  • 本講座では「贈与」に特化し、「暦年課税」「相続時精算課税」の違いや、贈与時の注意点などを深く学び、適切な「終活支援」ができるようになるための知識を学ぶことができます。
  • お客さまごとに、どのような方法で贈与をしていくことが最善なのかを、担当者ベースで考えるクセを身につけることで、お客さまから相談された際に、スムーズな提案が行えることを目指します。

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

※一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)

Web課題対応

Web上で添削課題の解答・提出を行えます。
受講スケジュールは郵送課題の講座と変わりません。修了基準を満たした場合、修了証は最終の提出〆切日から約1カ月半後に郵送でお届けいたします。
詳しくはこちらから

主要内容

第1分冊 事業性評価のための基礎知識

第1章 贈与とは
1-1 そもそも贈与とはなにか、贈与の仕組み
1-2 暦年課税(贈与)とは
1-3 相続時精算課税とは~改正前、改正後の違い~  など

第2章 主な贈与の種類と方法
2-1 非課税制度(住宅、教育(廃止)、結婚・子育て、配偶者)
2-2 一時払い保険
2-3 金融機関のPB(プライベートバンキング)商品  など

第3章 贈与の落とし穴
3-1 贈与契約書の不備、贈与契約書を作成していない }
3-2 現金での贈与
3-3 名義預金・意思表示のない贈与
3-4 遺留分侵害
3-5 定期贈与
3-6 こどもNISA

第4章 2027年以降の暦年贈与について
4-1 持ち戻し期間の延長とその影響
4-2 2027年1月1日前と以後に開始する相続で、なにが変わる?
4-3 相続時精算課税と暦年課税、どちらを選ぶべきか
    ~本当に相続時精算課税を選んでも大丈夫?~

第5章 生前贈与・終活支援ツール
5-1 遺言、遺贈寄付
5-2 遺言信託、家族信託、金銭信託、保険
5-3 エンディングノート

第6章 生前贈与・終活の必要性
6-1 終活は本当に必要か
6-2 認知症・要介護・要支援認定者数からみる生前贈与の必要性
6-3 二次相続対策  など