2026年10月10日新規開講
*Web課題対応講座はこちら
| 期間 | 2カ月 |
| テキスト | 1冊 |
| 添削 | 2回 (郵送課題) |
| 受講料 | 9,900円(税込) |
| 修了資格 | 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする] |
金融機関の窓口担当者・個人渉外担当者
贈与の基礎の基礎を学び、お客さまにマッチする終活支援をアドバイスできるようになる!!
※一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)
第1章 贈与とは
1-1 そもそも贈与とはなにか、贈与の仕組み
1-2 暦年課税(贈与)とは
1-3 相続時精算課税とは~改正前、改正後の違い~ など
第2章 主な贈与の種類と方法
2-1 非課税制度(住宅、教育(廃止)、結婚・子育て、配偶者)
2-2 一時払い保険
2-3 金融機関のPB(プライベートバンキング)商品 など
第3章 贈与の落とし穴
3-1 贈与契約書の不備、贈与契約書を作成していない }
3-2 現金での贈与
3-3 名義預金・意思表示のない贈与
3-4 遺留分侵害
3-5 定期贈与
3-6 こどもNISA
第4章 2027年以降の暦年贈与について
4-1 持ち戻し期間の延長とその影響
4-2 2027年1月1日前と以後に開始する相続で、なにが変わる?
4-3 相続時精算課税と暦年課税、どちらを選ぶべきか
~本当に相続時精算課税を選んでも大丈夫?~
第5章 生前贈与・終活支援ツール
5-1 遺言、遺贈寄付
5-2 遺言信託、家族信託、金銭信託、保険
5-3 エンディングノート
第6章 生前贈与・終活の必要性
6-1 終活は本当に必要か
6-2 認知症・要介護・要支援認定者数からみる生前贈与の必要性
6-3 二次相続対策 など