週刊 金融財政事情

2022年5月3日-10日号 春季合併号(3446号)

週刊 金融財政事情

 

        特集     
         秩序を変える
       「組み込み型金融」

『きんざい Online』のご紹介

スマートフォンPC、『週刊金融財政事情』の記事が読み放題(月額会員1IDあたり1,320円/月、お支払はPayPalを利用)になりました。記事単位でのご購入も可能です、また無料記事も多数掲載しております。
☞『きんざい Online』のお申込みはこちらから。

 

 

目次

特集

秩序を変える「組み込み型金融」

組み込み型金融ですべての企業はフィンテック企業になる
マネーフォワード 執行役員CoPA 瀧 俊雄
本業拡大やコスト抑制をもたらす国内の組み込み事例
編集部
世界中で組み込み型金融が本格化する三つの理由
フィナテキストホールディングス CFO 伊藤 祐一郎
銀行APIで実現する新たな顧客体験創造
GMOあおぞらネット銀行 執行役員 小野沢 宏晋
〈インタビュー〉
BaaS機能を活用したNTTドコモのデジタル金融サービス

NTTドコモ 金融ビジネス部 進藤 丈二
中国スーパーアプリ「アリペイ」が組み込む金融サービス
対外経済貿易大学 教授 西村 友作
金融・決済法制から見た「組み込み型金融」の世界
永井法律事務所 弁護士 永井 利幸

インタビュー

社員が実感できるかたちで変化を見せていく
みずほフィナンシャルグループ 社長 木原 正裕
台湾有事に備え、支援国の拡大と連帯強化を急げ
自民党 参議院議員 佐藤 正久
フォルティッシモ
社会のインフラたるデジタルバンクを目指す

Kyash 社長 鷹取 真一

論考・解説

非財務情報ニーズに応じて高度化するMUFGのIR戦略
三菱UFJフィナンシャル・グループ 財務企画部IR室 室長 髙階 陽介
持続可能な企業価値向上策を提言する「ESG版伊藤レポート」
三井住友トラスト・ホールディングス 執行役員 業務部長 木屋 英樹
膨らむ銀行の金利リスク、「悪い評価損」は抱えるな
和キャピタル 専務 伊藤 彰一
コロナ禍で重要さを増す地域金融機関の「バランスシート運営」
日本銀行 金融機構局 山崎 さやか/津田 拓也
先端技術「量子暗号」を金融システムに生かす日本発の挑戦
野村ホールディングス デジタル戦略部 林 周仙/瀧川 孝幸

時論

天下安らかと雖も、戦忘るれば必ず危うし
全国信用協同組合連合会 理事長 内藤 純一

NewsSquare

自民党がREVICを活用した中小企業の債務軽減策を提言
金融庁が金融機関の気候変動対応に関する「考え方」案を公表
想定以上の金利上昇で金融機関収益が大幅悪化、日銀が分析
新生銀行で投信取得価額を誤計算、納税額の修正も
IR区域整備計画、大阪・長崎が国に申請

トレンド

〈為替市場〉
ドル円は130円前後がピーク、年後半は円高ドル安に
みずほ証券 上野 泰也
〈商品市場〉
原油需給は一時緩和も、1バレル=80ドル前後で下げ止まり
住友商事グローバルリサーチ 本間 隆行
〈ズームアップ経済統計〉
物価高で切り詰められる消費支出、教育格差拡大の懸念も
みずほリサーチ&テクノロジーズ 酒井 才介

連載

金融と経済と人間と(285)
金融・経済・人間研究者 大森 泰人
いまから学ぶ「バーゼル3」(5)
大和総研 主任研究員 金本 悠希

豆電球

悪い円安論は的外れ

次回号(5月17日号)のお知らせ

特集

雲をつかむ暗号資産ビジネス
暗号資産の巨額不正流出や市場低迷によって一時経営に苦しんだ暗号資産交換所。だが、2020年後半から暗号資産価格が急上昇し投資家の関心が高まったことから、業界は活況に沸いている。一方で、暗号資産は投機商品としての色彩が強く、黎明期に期待されたように決済手段などとして進化する気配はない。存在意義すら問う声があるなか、暗号資産ビジネスにイノベーションを起こすことはできるのか。
活況に沸く暗号資産業界に求められる次のステージ
編集部
〈インタビュー〉
コインチェックの上場で描く暗号資産ビジネスの将来像
マネックスグループ CEO 松本 大
暗号資産交換所ビジネスの現状とモニタリングの方向性
金融庁 暗号資産モニタリング室長 曽根 康司

※一部変更になる場合がございます。

バックナンバーについて

きんざいストアからバックナンバーの単品購入はできません。

在庫状況によりご購入いただける場合がありますので、株式会社きんざいにお問い合わせください。

また、電子書籍でのバックナンバー販売をしている場合がありますので、ご利用ください。