週刊 金融財政事情

2019年11月11日(3331号)

週刊 金融財政事情

 

 

 特 集
       快進撃の

メガバンク系リース

目次

特集

快進撃の
メガバンク系リース

銀行との巧みな“距離感”でビジネスモデルを高度化
編集部
〈インタビュー〉
新生みずほリースが描く成長戦略

みずほリース 社長 本山 博史 
銀行系リースがさらなる成長を遂げるための条件
シティグループ証券 アナリスト 丹羽 孝一

インタビュー

「IoT時代の新たな融合を目指す」
――ノジマがスルガ銀の筆頭株主になった狙い
ノジマ 社長 野島 廣司
 

論考・解説

中小企業の後継者不足問題と事業承継の効果
日本大学 教授 鶴田 大輔
 
ソーシャルレンディングにも適用、二種業協会の自主規制の概要

長島・大野・常松法律事務所 パートナー弁護士 酒井 敦史
 
シンジケートローンにおいて生じうる競争法上の問題
長島・大野・常松法律事務所 パートナー弁護士 服部 薫
 

時論

税制と社会保障政策の連携を
政策研究大学院大学 特別教授 大田 弘子
 

新聞の盲点

日銀も迫る地域金融機関の店舗削減

NewsSquare

金融庁・日銀が共通シナリオによるストレステストを実施
FRBが利下げ打ち止めを示唆、日銀は追加緩和を温存
スルガ銀行創業家、スルガビルを三井不動産に売却
サウジアラビアの政府系ファンドに3メガが出資
伊藤忠がほけんの窓口を子会社化、ファミマとの協業も視野に

トレンド

〈債券市場〉
日米で利下げ期待が消失し、イールドカーブのフラット化が再来
野村証券 松沢 中
 
〈商品市場〉
協調減産が下支えも、原油価格はもみ合いを想定
みずほ証券 中島 三養子
 
〈ズームアップ経済統計〉
インバウンド需要の向上・改善が期待できるIR
日本総合研究所 石川 智久
 

連載

金融と経済と人間と(170)
第一生命経済研究所 顧問  大森 泰人
 
営業店のための「事業承継法」のみちしるべ(6)
司法書士・行政書士 鈴木 龍介
 
ひまわり
〈ジャパンネット銀行〉新宿三井ビルの歌姫 深田杏さん
支店長室のウラオモテ
令和時代の働き方
私の支店経営
第一勧業信用組合 秋葉原支店長 白井 孝明
 
隣の金融機関
横浜信用金庫
クレディ・スイス証券 シニアエグゼクティブ 三浦 哲也
 
古典に読み解くマネジメント術(6)
グッドガバナンス研究所 代表 島 太伯 
一人一冊
『幸福な監視国家・中国』
梶谷懐・高口康太 著/NHK出版
〈評者〉富士通総研 エグゼクティブ・フェロー 早川 英男
 

書架

『神様との取引』

場外乱闘

民法改正を機に考えたい中小企業の過小資本問題

豆電球

抗議デモの背景と現実の香港

次回号(11月18日号)のお知らせ

特集

金融インフラのデジタル化――進展と課題
XML電文を活用した金融EDI(ZEDI)、手形・小切手機能の完全電子化など、企業・金融機関の双方に効率化等のメリットがある決済インフラのデジタル化が進んでいる。普及への道のりは途上だが、生産性の向上を実現するために乗り越えるべき課題は何か。

 

普及・拡大への残された課題 
編集部
デジタル化を通じて期待される効果の全体像 
あずさ監査法人 保木 健次
銀行界における決済高度化への取組み
全国銀行協会 浅田 寿人/高橋 恭兵

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