金融法務事情

2019年2月25日号(2108号)

金融法務事情

 

 

〈特 集〉
カバードボンドの実務と法務

CONTENTS

〈特 集〉カバードボンドの実務と法務

 1 カバードボンドの動向と法制化の必要性
     ――本邦初のSMBCカバードボンドの発行を踏まえて――

 三井住友銀行 大内山 淳
 
 2  契約型カバードボンドの実例分析
 弁護士 梅津 立/粟田口太郎/谷本大輔
 

論 説

 マネーローンダリングに係る法令等の改正への対応
――主として電子本人確認への対応について―――

 弁護士 中崎 隆/轟木博信
 

法務エッセイON & OFF

日本一過酷な山岳レース
――トランス・ジャパン・アルプス・レース参戦記――

 弁護士 近内京太
 

OPINI論

 仮想通貨(暗号資産)に関する法整備
 学習院大学 神田秀樹
 

リーディング金融法務

 改正相続法における相続預貯金の仮払い制度への実務対応
 みずほ銀行 藤原彰吾
 

連 載

 銀証連携ビジネスの法律問題
 〈第5回〉 銀証兼職(1)
 弁護士 青山正博
 
 判例慢歩――実践的判例研究――
 〈第17回〉 新株発行の差止め・仮処分手続
 弁護士 門口正人
 

スピンオフ

 融資先に入った差押えは、即「期限の利益喪失」か

ベーシックNAVI

 ●金融判例に学ぶ 営業店OJT〈融資業務編〉
     通貨オプション取引における適合性の原則および説明義務
 弁護士 西山洋祐
 
 ●実務相談室
     遺産分割前の預貯金の払戻請求と相続法改正
 三井住友信託銀行・弁護士 小山内 崇
 

判決速報

1 契約締結の勧誘における説明義務違反の不法行為責任が認められた事例
2 現在の給付請求に対し、訴えの変更を経ることなく、将来給付を命ずる判決がされた事例

(東京高判平29.11.29 原審=東京地判平29. 2 .13)

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