2026年4月25日新規開講
*郵送課題対応講座はこちら
| 期間 | 2カ月 |
| テキスト | 1冊 |
| 添削 | 2回 (Web課題) |
| 受講料 | 9,680円(税込) |
| 修了資格 | 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする] |
金融機関の融資担当者、法人渉外担当者・本部担当者
いま、担保実務を習得する必要性が高まっています!!
担保の基礎から2025年成立の「譲渡担保法」まで
営業店行職員が習得すべき担保実務をQ&A、事例で解説
※一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)
Web上で添削課題の解答・提出を行えます。
受講スケジュールは郵送課題の講座と変わりません。修了基準を満たした場合、修了証は最終の提出〆切日から約1カ月半後に郵送でお届けいたします。
詳しくはこちらから
第1章 なぜいま担保実務を学びなおす必要があるのか
・なぜいま担保実務が注目されているのか
・現在の融資実務における担保実務の位置づけ
・現行法上、金融機関の実務で利用される担保権について
・現在の融資実務において担保を設定する際の留意事項、設定後の期中管理について
・融資先や物上保証人が倒産した場合、金融機関はどのように対応すべきとされているか
・金融機関が従来型の担保から貸出金を回収する方法や、担保処分にあたっての留意点は
第2章 新しい担保法制における「譲渡担保権」等および「企業価値担保権」の概要
・譲渡担保法および事業性融資推進法の概要
・譲渡担保法における集合動産
・集合債権譲渡担保権に関する規律
・譲渡担保法における譲渡担保権と他の担保権との優劣に関する規律
・譲渡担保法で整備された私的実行に関する規律や、
同法で新設された裁判所による担保実行の制度
・企業担保権の倒産手続における取扱い
・企業価値担保権の設定方法と、企業価値担保権の効力および企業価値担保権信託会社など
第3章 ケーススタディ
新法施行前に金融機関の営業店行職員が押さえておきたい担保実務 抵当権の設定・管理/根抵当権の設定・管理/抵当権の実行/預金担保/有価証券担保/知的財産権担保/でんさい担保/特定債権を目的とする債権譲渡担保/集合債権譲渡担保/特定物を目的とする動産譲渡担保/集合動産担保/債権譲渡担保の実行/動産譲渡担保の実行