| 期間 | 2カ月 |
| テキスト | 2冊 |
| 添削 | 2回 (郵送課題) |
| 受講料 | 13,200円(税込) |
| 修了資格 | 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする] |
「ESG金融/SDGs」に関する基礎知識を身に付けたい営業店職員の方
「ESG/SDGs」の「基礎」と「いま」がわかる!
2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)は、2030年までに取り組むべき目標であり、金融機関においてSDGs達成に直接つながる資金の流れを生み出すことが求められています。
そして、「Expo2025 大阪・関西万博」においても、開催の意義の1つとして、「SDGs達成・SDGs+beyondへの飛躍の機会」が掲げられており、2030年のゴールに向けた進捗状況の確認が必要であるとうたわれています。また、2030年のゴールにとどまらず、その先(+beyond)に向けて取り組む姿勢についても重要になっていくことが予想されます。
本講座では、「ESG(投資)」「SDGs」の基礎知識や「いま」を学ぶことができ、金融機関の営業店職員が実践できる取り組みについても紹介しています。
※一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)
序 章 金融行政から見たESG、SDGs、サステナブルファイナンス
第1章 ESG投資とは
ESG投資とは
ESG投資の歴史的発展とPRIの役割
ESG投資の発展と現在の位置付け
ESG投資の手法について 他
第2章 SDGsとは
SDGsとは何か
国内における主な社会課題 他
第3章 「SDGs」「ESG」と、銀行業務との関わり
銀行業務への接続
融資業務と非財務情報 他
第1章 ESG地域金融の実践における基本的な考え方
第2章 ESG地域金融の実践に向けた具体的なアプローチ
第3章 ESG投資とインパクトファイナンス
インパクトファイナンスが注目される背景とその概要
我が国におけるESG投資やインパクトファイナンスの位置付けと考え方
インパクトファイナンスのスキームと類型
第4章 金融機関における取組み事例
◆本講座と連携する金融業務能力検定(CBT方式)
サステナビリティ検定 SDGs・ESGベーシック
| 種目 | 試験日 | 試験時間 | 受験手数料 |
| サステナビリティ検定 SDGs・ESGベーシック |
通年実施 |
60分 | 4,400円 |