《監督指針対応》 実践的な相談事例×社会保険の知識
生命保険の提案力アップ講座

2022年12月15日新規開講

<small>《監督指針対応》 実践的な相談事例×社会保険の知識</small><br>生命保険の提案力アップ講座
期間 2ヶ月
テキスト 2冊
添削 2回
受講料 通常添削(税込み) 12,100円
修了資格 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

受講対象者

生命保険会社、生命保険代理店販売員、銀行または信用金庫等の保険販売担当の方

特色

金融庁が監督指針で求める社会保険の知識と提案時のポイント・留意点を「Q&A・話法」で実践的に学習!

社会保険とその補完的機能である民間保険の役割を理解する!

  • 保険会社向けの総合的な監督指針では、民間保険は社会保険を補完する役割を担うことから、保険募集人等は社会保険制度について適切に理解し、情報提供を行うことを求めています。
  • 本講座では、社会保険の知識については「1分冊 社会保険・知識編」にて、実務の現場で活かせる話法・実践力・コンプライアンス上の留意点等については「2分冊 事例(Q&A)・話法編」にて学習ができます。また、「知識⇔想定Q&A・話法」の相互学習を通じて、立体的な提案力の向上につながります。

お客さまの属性ごとに異なる提案パターンを多くの事例で実践学習!

  • お客さまの生命保険の相談の場面は、性別・家族構成などの属性によって、さまざまです。
  • 本講座では、想定される相談パターン、それらに対応できる提案や応酬話法等を豊富に掲載しており、Q&Aによる2ページの見開きになっているので、短いスキマ時間でも効率的な学習が可能です。

企画協力・執筆・校閲者

佐藤 茶和(明治安田生命保険相互会社)
谷内 陽一(第一生命保険株式会社)
石見 博幸(住友生命保険相互会社)
安部 貴史(プルデンシャル生命保険株式会社)
山本 英生(山本英生税理士事務所 税理士)
その他数名
                  (順不同)

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

※一般社団法人金融財政事情研究会ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座

分冊構成と主要内容

第1分冊 社会保険・知識編

  • 第1章 社会保険
    社会保険制度の全体像/公的医療保険/公的介護保険/ 労働者災害補償保険/雇用保険
  • 第2章 公的年金
    公的年金の特徴/国民年金/厚生年金保険/ 老齢給付(基礎・厚生・在職老齢年金)/遺族給付/障害給付/ 併給調整・年金生活者支援給付金/離婚時年金分割/請求制度
  • 第3章 私的年金(企業年金・個人年金)
    私的年金/その他の制度
  • 第4章 年金と税金
    公的年金等に係る税金/私的年金に係る税金

第2分冊 事例(Q&A)・話法編

  • 第1章 老後の生活資金に関する相談事例
  • 第2章 遺族の生活資金に関する相談事例
  • 第3章 介護と資金に関する相談事例
  • 第4章 障害の状態になった場合の資金に関する相談事例
  • 第5章 入院・医療と資金に関する相談事例
  • 第6章 離婚した場合の生活資金に関する相談事

 ※第1章~6章のテーマごとに、「Q&A・話法」で55~60を予定