ケースで学ぶ
ハラスメント対策講座

2019年4月改題・改訂(旧講座:ケースで学ぶ セクハラ・パワハラ・メンタルヘルス万全対策講座 第1分冊)

<small>ケースで学ぶ</small><br>ハラスメント対策講座
期間 2ヶ月
テキスト 1冊
添削 2回
受講料 通常添削(税込み) 7,560円
修了資格 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

受講対象者

金融機関および事業会社で働くすべての方

特色

セクハラ、パワハラ、マタハラなど、 明るい職場づくりのためのハラスメント対策を ケーススタディで解説。

■金融機関および事業会社で起こりがちなケースを厳選し、解説しています。
■管理職はもちろん従業員まで、ケーススタディを通じて“正しい知識”と“当事者意識”を身につけることで、ハラスメントの発生を未然に防止します。
■喫緊の課題とされるハラスメント対策を講じることは、生産性や意欲の低下、さらには企業イメージの悪化など経営上の損失を防ぎ、誰もが働きやすい明るい職場づくりへとつながります。

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

※一般社団法人金融財政事情研究会ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)
※日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP:7.5単位、CFP(R):8.0単位) 課目:ライフ

主要内容

第1章 職場のセクシャル・ハラスメント対策
セクハラの定義/部下のセクハラへの対応/セクハラ相談への対応/性的な噂への対応/女性から男性へのセクハラ/取引先でのセクハラへの対応/対価型セクハラ/対価型セクハラ・嘱託社員/プライベートの把握/正当な交際とセクハラ/環境型セクハラ/身体的接触/男性のみへの誘い/性別による仕事の振り分け/ジェンダー・ハラスメント/ジェンダー・ハラスメントと退職推奨/個人的な事柄の詮索/男性への差別的な言動

第2章 職場のパワー・ハラスメント対策
パワハラの定義/指導とパワハラの違い/厳しい指導/度を越した叱責/暴行/勤務態度を理由とするパワハラ/メールによるパワハラ/仕事外し/飲み会への参加の強要/過大な要求によるメンタル不調/過小な要求/私用の強制/私的なことへの過度の立ち入り/部下から上司へのパワハラ/管理者としての指導

第3章 職場のマタニティ・ハラスメント対策
マタハラの定義/ほか

第4章 そのほかのハラスメント対策
ダイバーシティとハラスメント

コラム
取引先からのセクハラとその予防策/セクハラの被害者を生まないために/何がパワハラになるのか/パワハラをしないために/部下のストレス耐性を高める/問題部下への対応/パワハラは企業風土の問題でもある

※価格は消費税率8%で表示しています。消費税率が変更になった場合、お申込み日にかかわらず新消費税率が適用される日以降の開講分に関して新消費税率が適用されます