Q&A営業店のリスク管理講座

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Q&A営業店のリスク管理講座
期間 3ヶ月
テキスト 3冊
添削 3回
受講料 通常添削(税込み) 16,500円
修了資格 3単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

受講対象者

営業店管理者、内部役席者、テラーリーダー

特色

営業店で発生しやすい事故、ミスへの対応をQ&Aでわかりやすく解説!!

■金融検査マニュアルが廃止されたことに伴い、コンプライアンス・リスク管理の分野においても、これまでのルールベースでの対応から金融機関の規模・特性に応じたリスクベースでのメリハリのある管理態勢の構築へと対応が変化してきています。
■マネー・ローンダリングや高齢者との取引など、営業店を取り巻くリスクは多様化・細分化しています。さらには、店頭業務の機械化・装備の多機能化やインターネット・バンキングの進展等による営業店業務の急速な変化は、新たなリスクの発生要因ともなっています。
■本講座では、「検査・監督基本方針」や「コンプライアンス・リスク管理基本方針」(いわゆる「ディスカッション・ペーパー」)を基に、営業店で発生しやすい事故、ミスへの対応を業務ごとに分類・整理し、Q&A形式でわかりやすく解説します。

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

  • 一般社団法人金融財政事情研究会ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(6ポイント)

分冊構成と主要内容

第1分冊 金融機関のリスク管理の基本
① リスク管理重視の金融機関経営
金融機関が管理すべきリスクには、どのようなものがあるか/ほか
② 金融環境の変化と各種リスク管理
金融機関の取り扱う顧客情報には、どのようなリスクがあるか/ほか
③ 事務リスク管理態勢整備のポイント
事務リスクを軽減するために必要なルールとは何か/ほか
④ 営業店のコンプライアンスと事務リスク管理
不祥事件防止には、どのような対策が必要か/ほか
⑤ 事務リスク管理の機能と課題
お客さま自身がリスクを負っている商品の販売にあたっては、どのような説明が必要か/ほか

第2分冊 営業店の事務リスク管理〔Ⅰ〕
① 内部事務取扱いとリスク管理
マネー・ローンダリング対策はなぜ必要か/高齢者と取引する際の留意点は何か/ほか
② 預金受入れのリスク管理
なぜ取引時確認が必要か。確認手段としてどのようなものがあるか/ほか
③ 預金払戻し・解約のリスク管理
通帳と印鑑が合致していれば、直ちに払戻しに応じてよいか/遺言がある場合、遺言がない場合の相続預金の取扱いは、どうすればよいか/ほか
④ 預金管理のリスク管理
定期預金に差押命令・転付命令を受けた場合、どのように対処すればよいか/ほか

第3分冊 営業店の事務リスク管理〔Ⅱ〕
① 渉外業務のリスク管理
預り証はなぜ不祥事件に結びつきやすいのか/時間外、休日、通勤途上での預金の受入れがなぜ問題なのか/ほか
② 貸出金関係業務のリスク管理
中小企業取引先の代表者を保証人とする場合の留意点は何か/ほか
③ 内国為替業務のリスク管理
振込金の口座相違を防止するための留意点は何か/ほか
④ 手形・小切手に係るリスク管理
どのような場合に手形・小切手の事故が起きやすいか/ほか
⑤ 外国為替業務のリスク管理
外国送金を受け付けたときに注意する点は何か/ほか
⑥ 証券関係業務のリスク管理
証券の販売で禁止行為になる行為とは、どういうものか/ほか
⑦ 保険関係業務のリスク管理
保険募集にあたり、どのような点に注意しなければならないか/ほか
⑧ その他業務のリスク管理
窓口での防犯対策の留意点は何か/大地震が起きた際の営業店における対応策は何か/ほか