《FATF第4次審査結果完全対応》
Q&A営業店のマネー・ローンダリング対策実践講座(2カ月コース)

緊急刷新!! (※12月開講より)
*3カ月コースはこちらから

<small>《FATF第4次審査結果完全対応》</small><br>Q&A営業店のマネー・ローンダリング対策実践講座(2カ月コース)
期間 2ヶ月
テキスト 2冊(毎月15日配本)
添削 2回
受講料 通常添削(税込み) 11,000円
修了資格 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

全面刷新!!

FATF第4次審査結果完全対応版として 全面刷新!! (12月開講より)

受講対象者

渉外・窓口など金融機関業務に携わるすべての担当者および管理者、コンプライアンス担当者、リスク担当者

特色

FATF第4次審査結果完全対応版として 全面刷新!!

  • マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与(以下「マネロン等」)は、わが国だけ ではなく国際社会にとっても大きな脅威となっており、その対策は喫緊の課題です。 各金融機関においては、マネロン等対応態勢強化計画の策定、全役職員を対象とし たマネロン等研修の実施など、マネロン等防止態勢の整備に向けた早急な対応が求 められています。
  • 2021 年8月にはFATF第4次対日相互審査の報告書の公表が予定されています。 結果内容によっては、わが国がマネロン等のハイリスク国として国名を公表される 可能性があるほか、個別の金融機関においてもFATF勧告や相互審査結果への対 応が十分でない場合、取引を継続することで結果的に海外の規制等に抵触し、海外 当局より巨額の制裁金を課される可能性もあります。
  • 本講座では、FATF第4次審査結果の公表がこれからの金融実務に与える影響お よび最新の金融庁ガイドライン、FAQ、犯収法などを踏まえた実務対応について、 Q&A形式でわかりやすく解説しています。金融機関における集合研修用教材とし ても活用することができます。

執筆

尾崎 寛 (金融庁 総合政策局 リスク分析総括課 マネー・ローンダリング・テロ資金供与対策企画室長)
鈴木 正人 (弁護士・潮見坂綜合法律事務所)
山崎 千春 (あずさ監査法人/KPMG 金融事業部 金融アドバイザリー部 マネージング・ディレクター

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

  • 一般社団法人 金融財政事情研究会 FP技能士センター正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)
  • 日本FP協会 継続教育研修認定講座(AFP:7.5単位、CFP(R):15.0単位) 課目:倫理

分冊構成と主要内容

第1分冊 FATF審査の概要

  • 序 章
    金融機関等におけるマネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策
  • 第1章 FATFの概要
    FATFとはどのような組織でしょうか/マネー・ローンダリング対策は、なぜ必要 なのでしょうか/ほか
  • 第2章 FATFと犯収法等
    FATFと犯収法は、どのような関係にあるのでしょうか/金融機関がFATFの基 準を守らない場合、具体的にはどのようなリスクがあるのでしょうか/ほか
  • 第3章 FATF第4次対日相互審査結果と金融実務への影響
    FATF第4次対日相互審査は、なぜ金融機関にとって重要なのでしょうか/今回の FATF第4次対日相互審査結果が金融実務に与える影響を教えてください/ほか
  • 第4章 顧客管理措置等の概要
    顧客管理措置の整備の具体的な内容について教えてください/コルレス契約の締結にあ たっての留意点を教えてください。

 第2分冊 金融機関におけるマネロン等への対応

  • 第1章 マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドラインの概要
    「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」(本ガイド ライン)について教えてください。また、本ガイドラインにおける金融機関による マネロン・テロ資金供与対策の基本的な考え方を教えてください/ほか
  • 第2章 リスクベース・アプローチ
    本ガイドラインが定めるリスクベース・アプローチの意義を教えてください/本ガ イドラインが定めるマネロン・テロ資金供与リスクの特定について教えてください/ 本ガイドラインが定めるマネロン・テロ資金供与リスクの評価について教えてくだ さい/ほか
  • 第3章 管理態勢とその有効性の検証・見直し
    マネロン・テロ資金供与対策に係る管理態勢の整備やPDCAについて教えてくだ さい/マネロン・テロ資金供与対策に係る経営陣の関与・理解について教えてくだ さい/ほか
  • 第4章 金融庁によるモニタリング
    金融庁は金融機関のマネロン・テロ資金供与対策についてどのようなモニタリング を行うのでしょうか
  • 第5章 その他
    外国為替検査ガイドラインや外国為替検査について教えてください/ほか
  • 第6章 【ケーススタディ】第1線(営業部門)が留意すべき実務対応
    実質的支配者/記録の保存/投資信託や保険の販売/預金口座の不正な譲渡/現金持 込みによる送金依頼/証券会社における実務対応/保険会社における実務対応/ほか

※内容・項目等につきましては、部分的に変更になる場合があります。

試験スケジュール

◆本講座と連携する金融業務能力検定(CBT方式)
AML/CFTスタンダードコース
AML/CFTスタンダード 生命保険コース
AML/CFTスタンダード 証券コース

種目 試験日 試験時間 受験手数料
AML/CFTスタンダードコース
AML/CFTスタンダード 生命保険コース
AML/CFTスタンダード 証券コース

通年実施

100分 4,400円

2021年11月25日以前にご受講された方への追補資料