≪FATF審査・金融庁ガイドラインに完全対応≫
取引時確認マスター講座(2カ月コース)

~取引時確認(マネロン対策)を徹底し、金融犯罪対策・反社対策を確立!~
*3カ月コースはこちらから

<small>≪FATF審査・金融庁ガイドラインに完全対応≫</small><br>取引時確認マスター講座(2カ月コース)
期間 2ヶ月
テキスト 2冊(毎月15日配本)
添削 2回
受講料 通常添削(税込み) 10,800円
修了資格 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

対象者

渉外・窓口など金融機関業務に携わるすべての担当者および管理者、コンプライアンス担当者、リスク管理担当者

特色 

FATF第4次対日相互審査に向けて、重要性の高まる金融機関のマネロン等防止態勢整備!!

  •  2019年4月頃には、マネロン・テロ資金供与対策の政府間会合であるFATFによる第4次対日相互審査の開始が予定されています。特に同年10月頃にはFATF審査団によるオンサイト審査が予定されており、残された準備期間が限られていることから、各金融機関においては、マネロン・テロ資金供与防止態勢の整備に向けた早急な対応が目下の最重要課題となっています。
  • 本講座は、第1分冊では主に金融機関の営業店担当者向けにFATF第4次対日相互審査に向けて、金融庁ガイドライン、犯収法などを踏まえた実務対応について、第2分冊では、近年問題ともなっている振り込め詐欺等の各種金融犯罪対策・反社対策についても取り上げ、事例形式で学習することにより、その内容を営業店で実践できることを目的とします。金融機関における集合研修用教材としても活用することができます。

ご案内

執筆

渡邉 雅之(弁護士法人三宅法律事務所 パートナー弁護士)

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

  • 一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)
  • 日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP:7.5単位、CFP(R):15.0単位 課目:倫理)

分冊構成と主要内容            

第 1分冊 犯収法と取引時確認の手続
主な項目
1.犯収法とその概要
2.取引時確認
3.マネーローンダリング防止に向けた態勢整備

第 2分冊 各種金融犯罪対策と反社対応の実務
主な項目
1.FATCA、OECDのCRS基準等における本人確認
2.振り込め詐欺の防止に向けた対応
3.反社会的勢力の排除
4.事例研究

※2カ月コース、3カ月コースともにテキスト内容は同一です。