≪業種を学ぶ≫
建設業・不動産業との取引に強くなる講座(2カ月コース)

*3カ月コースはこちらから

<small>≪業種を学ぶ≫</small><br>建設業・不動産業との取引に強くなる講座(2カ月コース)
期間 2ヶ月
テキスト 2冊(毎月15日配本)
添削 2回
受講料 通常添削(税込み) 11,000円
修了資格 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

対象者

営業店の融資・渉外担当者

特色

地域の要である建設業・不動産業を理解する!

■地域経済において、建設業は社会資本整備や雇用面で一定の役割を果たしており、地域金融機関の法人顧客の多数を占めていますが、入札・契約制度、重層下請構造といった業界独特の事情や会計手法もあり、金融機関はその実態把握に苦労しがちです。
■建設投資が近年増加に転じている一方、若年層の入職者数減少、団塊世代の多数の技術者・熟練技能者の退職の進行など、技術・技能の伝承や人材不足が問題となっています。
■不動産業は、不動産分譲業、不動産賃貸業などに分類され、それぞれに特有のリスクがあります。また、不動産取引は、その取引金額の大きさ、情報の非対称性などから、トラブルが発生しやすいといえます。
■新陳代謝が激しい業種であり、リフォーム市場、中古住宅の活用など、新たな市場へのアプローチも注目されます。
■相互にかかわりの深い建設業および不動産業について、業界の特殊事情を理解したうえで、審査能力の向上、リスク管理・保全に必要な目利き力を養成する講座です。
■金融業務能力検定「金融業務2級 建設・不動産コース」対応講座

 

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

●一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)
●日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP:7.5単位、CFP(R):15単位) 課目:不動産

カリキュラム

テキスト(分冊構成) 主要内容
第1分冊 建設業

第1章 建設業の理解 
第2章 業界構造・業界事情等 
第3章 建設業の会計と財務 
第4章 建設業に対する目利きポイント等 
第5章 建設業の業務 
第6章 ケーススタディ

第2分冊 不動産業

第1章 不動産業の分類
第2章 不動産分譲業 
第3章 不動産賃貸業
第4章 不動産管理業・流通業(仲介業) 
第5章 不動産業の会計と財務
第6章 ケーススタディ

※内容・項目等につきましては、部分的に変更になる場合があります。

対応検定試験

◆本講座と連携する金融業務能力検定(CBT方式)
金融業務2級 建設・不動産コース

種目 試験日 試験時間 受験手数料
金融業務2級 建設・不動産コース

通年実施

120分 6,050円