融資実践事例コース

融資実践事例コース
期間 4ヶ月
テキスト 4冊(毎月15日配本)
添削 4回
受講料 通常添削(税込み) 19,656円
修了資格 3単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

対象者

融資の基礎知識を習得した方(「Q&A融資実務基礎コース」を受講した方など)や融資担当役席者の方

特色

融資推進のための戦略的コンサルティング能力を培う上級コース

●融資実務の要諦を事例研究形式で解説していますので、ケーススタディを通じて、総合的な融資判断力を養うことができます。
●第2分冊では、キャッシュフロー分析などの事例演習を盛り込み、演習を通じた融資判断力・分析力の向上を図ります。
●シンジケートローンやABL、DES・DDS、DIPファイナンスなど、多様化する融資形態についての事例も取り上げています。
●金融業務能力検定「金融業務2級 融資コース」対応講座
●2018年民法(相続関係)改正、2017年民法(債権関係)改正にも対応しています。

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

●一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(8ポイント)
●日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP:7.5単位、CFP(R):15単位) 課目:ライフ

カリキュラム

テキスト 主な項目

1 融資担当役席の基礎知識

序 融資担当役席の職務
  1. ローンレビュー
  2. 融資計画と営業活動
  3. 借入申込みの受理
  4. 融資条件の決定
  5. 融資の開始手続
  6. 融資先との折衝技術
  7. 融資に関する規制と自己査定

2 信用調査と融資判断

序 定量分析
  1. 財務分析
  2. 資金分析
  3. 資金使途

3 融資取引と融資実行

  1. 手形貸付
  2. 証書貸付
  3. 商業手形
  4. 当座貸越
  5. 支払承諾
  6. 代理貸付
  7. 消費者ローン
  8. 多様化する融資形態
  9. 証券化商品・仕組み商品

4 担保・保証と管理・回収

  1. 担保の効用と取得上の注意
  2. 主な担保の取扱いと事後管理
  3. 保証契約と管理
  4. 各種の信用保証制度
  5. 融資実行後の管理
  6. 融資先倒産時の処理
  7. 特殊な回収

※内容・項目等につきましては、部分的に変更になる場合があります。

対応検定試験

◇金融業務能力検定

種目 試験日 試験時間 受験手数料

金融業務2級 融資コース
(旧:融資上級)

2019年9月8日(日) 10:00~12:00
(120分)
5,940円