Q&A暗号資産がよくわかる講座

2020年4月改題・改訂(旧:Q&A仮想通貨がよくわかる講座)

Q&A暗号資産がよくわかる講座
期間 2ヶ月
テキスト 1冊
添削 2回
受講料 通常添削(税込み) 9,900円
修了資格 2単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする]

受講対象者

暗号資産に興味がある方や知識を深めたい方

特色

暗号資産のしくみや所得税の取扱いについて、Q&Aでわかりやすく解説!

■近年その利用が増加する暗号資産(2020年5月「仮想通貨」から呼称変更)に関して、技術的な内容や法令上の位置付けなど、具体的に理解しておくべき事項は増えてきています。
■金融機関職員としても、暗号資産の取扱いについて概要を理解することは、今後ますます必要になると考えられます。
■本講座では、暗号資産の基礎的事項を押さえたうえで、関連法および個人が行う暗号資産の取引に関する一般的な所得税の課税関係をQ&A方式で解説します。

執筆

片岡総合法律事務所
中村 賢次(PwC税理士法人 金融部 パートナー)

ご案内

FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座

●一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センター正会員およびFP継続学習システムTM正会員継続学習ポイント取得対象講座(4ポイント)

主要内容

第1章 暗号資産とは何か
暗号資産とは何なのでしょうか/暗号資産にはどのような種類があるのでしょうか/ビットコインとは何なのでしょうか/ビットコインの利便性や問題点を教えてください/ビットコインのブロックチェーン技術を応用することで、どのようなことが可能になるのでしょうか/ビットコイン等の暗号資産に用いられるブロックチェーン技術について、金融取引分野に活用しようという動きはありますか/デジタル通貨は、暗号資産と何が違うのでしょうか。また、前払式支払手段(電子マネー)や企業ポイントなどの既存のサービスと暗号資産の違いを教えてください ほか
第2章 暗号資産の法制面
 暗号資産の売買や交換を実施する場合、法令上必要となるライセンスはありますか/暗号資産交換業者は、取引を行う利用者の本人確認を行う必要がありますか/暗号資産取引所が倒産した場合、利用者が預けている暗号資産は戻ってくるのでしょうか/暗号資産に関する自主ルールの枠組みや法改正に関連する動向について、教えてください/イニシャル・コイン・オファリング(ICO)と呼ばれるトークン等を利用した新しい資金調達手段が広まっていると聞きました。どのような種類や事例があるか、教えてください ほか
第3章 暗号資産と所得税
暗号資産の取引は、どのようなタイミングで課税が生じますか/暗号資産の取引による所得はどのように計算しますか/暗号資産交換業者から送られてきた年間取引報告書を使った、所得の具体的な計算方法を教えてください/給与所得者や年金受給者で今まで確定申告が不要であった人でも、暗号資産の取引で得た利益は申告しなければならないのですか/暗号資産を相続により取得した場合の相続税の課税関係はどうなりますか ほか

※内容・項目等につきましては、部分的に変更になる場合があります。