地ならしから始める金融デジタルマーケティング

地ならしから始める金融デジタルマーケティング

定価:2,200円(税込)

編・著者名:須賀 洋介[著]

発行日:2026年10月28日

判型・体裁・ページ数:A5判・並製・176ページ

ISBNコード:978-4-322-14704-9

書籍紹介

なぜ、金融機関のデジタルマーケティングは

うまくいかないのか?

問題は、ツール選定やITスキルではない!

金融デジタルマーケティングを、「地ならし」から再設計しよう!

◆アプリやメールなど、マーケティングツールのデジタル化が進むなか、実際には「思ったような成果が出ない」といった声が後を絶ちません。その原因は、“思考の土台”と“進め方の順番”にあると考えられます。

◆金融業界特有の課題に向き合いながら、成果を出すための「正しい進め方」を提案する、金融業界でマーケティングに携わる方におすすめの1冊。

主要目次

序 章 なぜデジタルマーケティングは、機能しなくなるのか

第1部 マーケティングとデジタルマーケティングは何が違うのか

Chapter 1 そもそも「マーケティング」とは何をする営みなのか

Chapter 2 なぜ「デジタルマーケティング」は誤解されやすいのか

第2部 施策が生まれない組織の構造

Chapter 3 「何か考えて」と言われて困るのはなぜか

Chapter 4 設計の話に入れない組織に共通する前提不足

第3部 金融マーケティングはなぜ難しく見えるのか

Chapter 5 金融業界のマーケティングは他業界と何が違うのか

Chapter 6 地域金融機関がデジタルマーケティングに苦戦する理由

第4部 どう始めれば、考えられる状態になるのか

Chapter 7 なぜ「トレーニング」から始めるとうまくいくのか

Chapter 8 ツール導入は最後でいい

終 章 エピローグ