「民法・不動産登記法(所有者不明土地関係)等の改正に関する中間試案」の解説

「民法・不動産登記法(所有者不明土地関係)等の改正に関する中間試案」の解説

定価:2,500円+税

編・著者名:月刊登記情報編集室[編]

発行日:2020年03月26日

判型・体裁・ページ数:A5・並・284ページ

ISBNコード:978-4-322-13539-8

書籍紹介

所有者不明土地問題の解決に向けた道しるべ
法制審「中間試案本文」と法務省民事局参事官室・民事第二課の「補足説明」付き

所有者不明土地問題の解決に向けて、法制審議会(民法・不動産登記法部会)では、平成31年3月から調査審議が行われ、令和元年12月3日に「民法・不動産登記法(所有者不明土地関係)等の改正に関する中間試案」が取りまとめられました。
また、令和2年1月10日には、中間試案とあわせて、法務省民事局(参事官室及び民事第二課)の責任で作成された「民法・不動産登記法(所有者不明土地関係)等の改正に関する中間試案の補足説明」も公表されました。
本書では、中間試案の【概要】と【本文】、その【補足説明】の全文を収録しています。
所有者不明土地問題を解決しようとする司法書士、土地家屋調査士、弁護士など法曹関係者にとって必携の1冊です。

主要目次

「民法・不動産登記法(所有者不明土地関係)等の改正に関する中間試案」の概要
1 民法等の見直し
第1 共有制度
第2 財産管理制度
第3 相隣関係
第4 遺産の管理と遺産分割
第5 土地所有権の放棄
2 不動産登記法等の見直し
第1 相続の発生を不動産登記に反映させるための仕組み
第2 登記名義人の氏名又は名称及び住所の情報の更新を図るための仕組み
第3 相続以外の登記原因による所有権の移転の登記申請の義務付け
第4 登記義務者の所在が知れない場合等における登記手続の簡略化
第5 その他の見直し事項

民法・不動産登記法(所有者不明土地関係)等の改正に関する中間試案
第1部 民法等の見直し
第1 共有制度/第2 財産管理制度/第3 相隣関係/第4 遺産の管理と遺産分割/第5 土地所有権の放棄
第2部 不動産登記法等の見直し
第6 相続の発生を不動産登記に反映させるための仕組み/第7 登記名義人の氏名又は名称及び住所の情報の更新を図るための仕組み/第8 相続以外の登記原因による所有権の移転の登記の申請の義務付け/第9 登記義務者の所在が知れない場合等における登記手続の簡略化/第10 その他の見直し事項

民法・不動産登記法(所有者不明土地関係)等の改正に関する中間試案の補足説明
第1部 民法等の見直し
第1 共有制度/第2 財産管理制度/第3 相隣関係/第4 遺産の管理と遺産分割/第5 土地所有権の放棄
第2部 不動産登記法等の見直し
(前注)所有者不明土地問題における不動産登記制度の問題状況/第6 相続の発生を不動産登記に反映させるための仕組み/第7 登記名義人の氏名又は名称及び住所の情報の更新を図るための仕組み/第8 相続以外の登記原因による所有権の移転の登記の申請の義務付け/第9 登記義務者の所在が知れない場合等における登記手続の簡略化/第10 その他の見直し事項