高杉課長のコンサル手帖―地方銀行の新潮流

高杉課長のコンサル手帖―地方銀行の新潮流

定価:1,200円+税

編・著者名:竹本 順司/福田 謙二/佐々木 一彰/箱崎 博信[著]

発行日:2020年03月07日

判型・体裁・ページ数:四六判・184ページ

ISBNコード:978-4-322-13534-3

特別価格商品のご購入方法

こちらの商品は特別価格商品になります
ログインすることで、カートが表示されご購入が可能になります

書籍紹介

事業承継・M&Aにおける人間模様を地方銀行の現役行員が小説で描く!教科書ではわからないリアルな事業承継M&Aのコンサルティングを余すところなく伝える!

 「大変だ、高杉。有馬社長が解任された。
 刹那、高杉の呼吸が止まり、静寂があたりを包んだ。
 まるで自分だけが、異空間を彷徨っているかのように、高杉は電話口で固まっていた。

(本文より 一部抜粋)

主要目次

第1話 M&Aの理由(わけ)(事業承継コンサルティング)
第2話 遺言書(事業承継コンサルティング)
第3話 突破口(計画策定コンサルティング)
第4話 対話のかたち(人事コンサルティング)

著者紹介

ワイエムコンサルティング株式会社
 山口フィナンシャルグループ100%出資のコンサルティング会社。
 山口フィナンシャルグループは、山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行を中核とした地方銀行の金融グループであり、金融の枠を超えて地域の豊かな未来を共創し、地域の課題を解決するリージョナル・バリューアップ・カンパニー(地域価値向上会社)を目指すべき姿に定めている。
 そのミッションを実現するためのコンサルティング会社として平成4年に設立。
 経営改善・経営戦略の策定、生産管理、マーケティング、人事戦略の構築、システム構築、そして事業承継やM&Aなど、経営に関することを幅広く手掛ける。