Q&Aで理解する中堅・中小企業向けM&A実務の基礎

Q&Aで理解する中堅・中小企業向けM&A実務の基礎

定価:2,000円+税

編・著者名:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社コーポレートアドバイザリー部[著]

発行日:2018年10月17日

判型・体裁・ページ数:A5・並・256ページ

ISBNコード:978-4-322-13299-1

書籍紹介

豊富な経験を有するM&Aアドバイザーが実務に即したQ&A形式でわかりやすく解説
戦略策定から実行、クロージングまで、中堅・中小企業のM&A担当者が最低限知っておくべき情報をこの一冊で網羅!

M&Aの流れに沿ってあらゆる疑問を解決
●プレM&Aフェーズ(準備・検討段階) 買収戦略の種類、買手・売手の探し方、社内体制の構築手法、ロングリスト・ショートリストを作成する際の注意点、自社や自社の事業を評価する方法……
●エクセキューションフェーズ(実行段階) 秘密保持契約および最終契約を締結する際の交渉方法・注意点、情報管理の方法、意向表明書の意義と作成方法、デューデリジェンスの進め方、企業価値評価の各手法とメリット・デメリット……
●ポストM&Aフェーズ(M&A実施後の経営統合段階) PMI(Post Merger Integration)で必要とされる観点(ガバナンス・組織体制の構築など)、組織風土の融合…… 巻末には契約書、基本合意書等のサンプルを収録

主要目

Ⅰ M&Aの実施に向けた準備
1 M&Aの一般的な流れ
2 M&Aの実施に向けた準備(買手サイド・売手サイド共通)
3 買手サイドにおける準備
4 売手サイドにおける準備
Ⅱ M&Aの実行
1 秘密保持契約
2 プロセス
3 意向表明書
4 基本合意書
5 デューデリジェンス(DD)の進め方
6 DD(セルサイド特有論点)
7 契約書交渉
8 案件公表
9 クロージング手続
Ⅲ Valuation
1 各手法における注意点
2 採用される手法(案件特性別)
3 税務上の評価手法と相違点
4 買手における検討ポイント
5 売手における検討ポイント
6 買手、売手における検討ポイント
Ⅳ 案件の種類
1 買収案件
2 統合案件
3 MBO
4 資本提携・ジョイントベンチャー(JV)案件
Ⅴ PMI
〈別紙1〉案件概要書(サンプル)
〈別紙2〉秘密保持契約書(サンプル・差入式)
〈別紙3〉秘密保持契約書(サンプル・双務式)
〈別紙4〉秘密保持に関する誓約書(サンプル)
〈別紙5〉基本合意書(サンプル)
〈別紙6〉株式譲渡契約書(サンプル)