詳説 改正債権法

詳説 改正債権法

定価:6,000円+税

編・著者名:債権法研究会(編)

発行日:2017年07月04日

判型・体裁・ページ数:A5判・上製・544ページ

ISBNコード:978-4-322-13096-6

書籍紹介

120年ぶりの大改正
◆金融実務に影響の大きい17の改正項目について、第一線で活躍する弁護士、銀行実務家が重点的に解説
◆故 田原睦夫元最高裁判事・弁護士が座長を務めた「債権法研究会」における活発な議論・分析を集約
◆「金融法務事情」で連載された珠玉の論考を大幅加筆・修正
◆金融機関の法務セクション、弁護士、司法書士など、必携の一冊

主要目次

第1章 錯 誤―いわゆる動機の錯誤を中心として― (井上 聡)
第2章 債権の消滅時効(石井教文)
第3章 法定利率(中井康之)
第4章 債権者代位権   (石井教文)
第5章 詐害行為取消権  (中井康之)
第6章 連帯債務     (赤坂 務)
第7章 保証債務(その1)(松嶋一重)
第8章 保証債務(その2)(中村弘明)
第9章 債権譲渡(その1)―譲渡制限特約―(小野 傑)
第10章 債権譲渡(その2)―将来債権譲渡、対抗要件制度等― (小野 傑)
第11章 債務引受(井上 聡)
第12章 弁 済(日比野俊介)
第13章 弁済による代位(日比野俊介)
第14章 相 殺(中村弘明)
第15章 差押え・債権譲渡と相殺―改正民法下における新制限説(自働債権成熟度説)― (岡 正晶)
第16章 定型約款(その1)―銀行取引を念頭に―(浅田 隆)
第17章 定型約款(その2)―銀行取引を念頭に―(浅田 隆)
第18章 売買・請負の担保責任(大澤加奈子)
第19章 消費貸借(三上 徹) 第20章 消費寄託(浅田 隆)