基礎からわかる金融法務

基礎からわかる金融法務

定価:3,200円+税

編・著者名:島田法律事務所(編)

発行日:2016年12月05日

判型・体裁・ページ数:A5・並製・456ページ

ISBNコード:978-4-322-13031-7

書籍の説明

書籍紹介

『金融法務読本【第27版】』にかわる最新金融法務を整理した教科書!

預金・為替から融資、担保・保証、管理・回収までを網羅した金融法務の体系に
「金融機関とは何か」「金融機関と法」「コンプライアンス態勢の整備」「顧客情報の管理」「マネロン防止と本人確認義務」「金融機関の説明義務」「テクノロジーの進展と金融取引」などを総論として追加。

「債権法改正で金融取引はどう変わるか」がアミカケで一目瞭然
『わかりやすい銀行業務』の後継書籍としても最適!
金融機関のすべての職員必読の書

主要目次

第1章 金融取引総論
第1節 金融機関とは何か
第2節 金融取引と法
第3節 コンプライアンス態勢の整備
第4節 顧客情報の管理
第5節 マネー・ローンダリング防止と本人確認義務
第6節 金融機関の説明義務
第7節 取引の相手方
第8節 テクノロジーの進展と金融取引
第2章 預金取引
第1節 預金一般
第2節 各種の預金取引
第3節 金融取引と手形・小切手
第4節 手形交換
第5節 預金の差押え
第6節 預金の相続
第7節 預金の譲渡・質入れ
第8節 ペイオフとその対応
第3章 融資取引
第1節 融資取引とは
第2節 融資取引と契約書類
第3節 各種の融資取引
第4節 保  証
第5節 担  保
第4章 債権の管理・回収
第1節 債権の管理
第2節 債権の回収
第3節 倒産手続
第5章 為  替
第1節 内国為替の概要
第2節 外国為替
第6章 付随業務・その他の業務
第1節 金融機関が行う業務の分類
第2節 付随業務
第3節 証券業務
第4節 デリバティブ
第5節 信託業務
第6節 保険募集業務
第7節 電子記録債権