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週刊 金融財政事情

2016年6月20日 号(3171号)

特集

視界不良の銀行経営

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目次

特集 視界不良の銀行経営
大手行・地銀の中期経営計画では収益見込みのスタンスに違いが
編集部
<大手行>「余剰資金」の概念の変化がビジネスモデルの変革を促しうる
マネックス証券 執行役員 大槻 奈那
急がば回れ─地域銀行の16年3月期決算を読んで
<上場地銀> 17年3月期計画は2割弱の減益を見込む
SMBC日興証券 佐藤 雅彦
論考・解説
<KINZAIリポート>三菱東京UFJ銀行のプライマリー・ディーラー資格返上の意味
コーポレートガバナンス・コード適用元年を投資家はどう受けとめ評価したか
生命保険協会 前・財務委員長 古市 健
「融資契約電子化」が変える銀行の実務慣行
三井住友銀行 永田 宏輝
■インタビュー
3行合併効果で、東京圏の地銀としての存在感をさらに高めていく
東京TYフィナンシャルグループ 社長 味岡 桂三
地銀のための資産運用会社を設立
オールニッポン・アセットマネジメント 社長 竹内 洋
■連載
金融と経済と人間と(10)
言い訳
第一生命経済研究所 顧問 大森 泰人
タックス・ヘイブンから考える金融(4)
法人や事業体の「匿名性」自体が批判されるべきものではない
金融アナリスト 永野 良佑
■新聞の盲点
イギリスの「EU離脱」投票前夜、募る“円の独歩高”への不安
■News Square
ネットバンキングの不正送金防止へ、信金界が警視庁と連携
決済高度化官民推進会議がスタート
地銀がカードローン推進を積極化、残高増で利ザヤ確保へ
特許庁が海外知財訴訟費用保険を創設
■時論
銀行・保険業と大使館“業”
駐コロンビア大使 畑中 龍太郎
■場外乱闘
「人件費1円」と「物件費1円」は違う
■トレンド
〈ベーシックG3経済〉
(24)世界経済の現状と当面の見通し
JPモルガン証券 足立 正道
〈マーケットの風〉
株式市場
武者リサーチ 代表 武者 陵司
〈ズームアップ経済統計〉
Brexitの影響は経済に加え、政治に波及する可能性も(IMF「直接投資共同サーベイ(CDIS)」)
SMBC日興証券 嶋津 洋樹
■営業店コーナー
ひまわり
〈大同生命保険〉在宅勤務の対象を拡大
 
支店長室のウラオモテ
「死ぬまで社長」といわれても
 
私の支店経営
三菱UFJ信託銀行 成城支店長 菅野 善彦
隣の金融機関
福島銀行
スタンダード・アンド・プアーズ 吉澤 亮二
Baila Bien
〈第一勧業信用組合〉地域金融機関初となるアクセラレータープログラムを実施
■一人一冊
成長戦略論
ロバート・E・ライタン 編著
木下 信行/中原 裕彦/鈴木 淳人 監訳
(注:リンク先はアマゾン社の書籍紹介ページ)
作家 板谷 敏彦
■オンレコオフレコ
唐突に盛り込まれた金融関連施策
■豆電球
貸出金利のリスクプレミアム縮小は不合理
■Data File
金融機関業態別預貸金速報

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