←前のページに戻る

定期刊行誌

バックナンバー

→バックナンバー一覧へ

→金融法務事情 掲載記事検索サービス

関連リンク

金融法務事情

2016年7月25日 号(2046号)

特集

[最新版]信用金庫の法務と実務


目次

特集 [最新版]信用金庫の法務と実務
1 信金法務の今日的課題
埼玉縣信用金庫 岡野正明
2 信用金庫法の全体像と最近の改正ポイント
弁護士 鈴木仁史
3 「会員法務」をめぐる諸問題と実務対応
おかやま信用金庫 相原恭治
4 信用金庫における高齢者取引の在り方
巣鴨信用金庫 平松知実
5 金庫内弁護士の役割と今後の展望
城北信用金庫・弁護士 青木良介
■論説
簡易再生運用改善モデルにおける社債債務再編上の諸論点
みずほ銀行・弁護士 田村 篤
改正個人情報保護法と金融機関の実務対応
弁護士 水町雅子
■担当者解説
「民事執行手続に関する研究会報告書」の概要
民事執行手続に関する研究会事務局
■時 論
最高裁決定でキャッシュ・アウト事案の視界は良好に
弁護士 塚本英巨
■金融法務最前線
新しい公益信託法制と金融機関の役割
弁護士・千葉大学 藤池智則
■法制審ニュース
第13回相続法改正の最新動向
法制審議会民法(相続関係)部会、中間試案取りまとめ
■連載
でんさいネット通信
第12回でんさいの資金決済
全銀電子債権ネットワーク
ここも知りたい!
マイナンバーQ&A第9回
弁護士 高松志直/大橋香名子
ここがポイント 倒産・再生手続における金融機関の対応
第30回破産手続における火災保険契約の解約と保険金請求権質権の帰趨
弁護士 丸一浩貴
信託コトハジメ
第19回特殊な類型の信託
遺言信託・遺言代用信託・後継ぎ遺贈型受益者連続信託・受益者指定権等
弁護士 山下悟朗
■法務余(夜)話
銀行員と特許法
■営業店コーナー
■金融判例に学ぶ 営業店OJT〈保険窓販編〉
保険募集における銀行等代理店の義務
弁護士 松下由英
■実務相談室
反社会的勢力の可能性のある者より融資取引等を申し入れられた場合の対応
みずほ銀行・弁護士 藤井友弘
■実務にとどく 相続の基礎と実践
〈第23回〉遺言の方式
弁護士 笹川豪介
■判決速報
● 顧客が証券会社の販売する仕組債を運用対象金融資産とする信託契約を含む一連の取引を行った際に証券会社に説明義務違反があったとはいえないとされた事例
(最三小判平28.3.15)
● 1 民法910条に基づき価額の支払を請求する場合における遺産の価額算定の基準時
 2 民法910条に基づく価額の支払債務が履行遅滞となる時期
(最二小判平28.2.26)
● 破産者に代わり国に対する租税債権を代位弁済した場合、当該租税債権について弁済による代位が生じるか(消極)
(東京地判平27.11.26)

定期刊行誌申込み

誌名 : 金融法務事情
  •  2016年6月から1年間  22,680円
  •  2016年7月から1年間  22,680円
  •  2016年8月から1年間  22,680円
購読部数

ショッピングカートを見る

きんざいストアについて

定期刊行誌について