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金融法務事情

2014年7月10日 号(1997号)


目次

【特別論考】
信用保証協会による保証と錯誤無効
――主債務者が反社会的勢力に該当することが契約締結後に判明した場合――
京都大学 佐久間毅
【論説・解説】
不実開示に対する発行会社の故意・過失の意義
――我が国の法改正とアメリカ・カナダ・イギリス法の動向を中心に――
西南学院大学 藤林大地
金融商品取引と自己責任(1)
――金融実務、業者規範、民事効との接点の模索――
永野良佑
非嫡出子の相続分に関する最高裁決定と銀行の預金および貸金実務
――具体的事例に基づく検討――
弁護士 中光弘/平山浩一郎/古川純平/中村健三/大平修司/本行克哉
ファイアーウォール規制の緩和と実務上の諸論点
弁護士 渡邉雅之
【担当者解説】
反社会的勢力への対応に係る監督指針等の改正
金融庁 金澤浩志
【金法判例Digest】
東京地判平25.7.10
■ 時 論
100年振りの海商法改正の取組み
法務省 松井信憲
■ 金融法務最前線
投資信託の解約をめぐる問題
三井住友信託銀行 堂園昇平
■ 連載
裁判最前線
<第9回> 証拠調べ(2)
弁護士 門口正人
実務相談  銀行法
<第32回> 銀行の子会社(1)総論(1)
家根田正美/小田大輔
ロクミン通信〜倒産手続Q&A 〜
<第2回> Q2.一般管財事件の破産手続の流れについて教えてください ほか
大阪地方裁判所倒産実務研究会
実務解説 最新M&A判例
<第9回> インサイダー取引規制における情報伝達者と共同正犯・教唆犯の成否
弁護士 宮下央/石原慎一郎
■ 法務余(夜)話
金融取引と国際仲裁
■営業店コーナー
■ 金融判例に学ぶ営業店OJT〈個人取引業務編〉
投資信託受益権の共同相続における取扱い
三菱UFJ信託銀行 鈴木健之
■ 実務相談室
「すべての財産を相続させる」旨の遺言による債務承継
三井住友銀行 安達祐介
■ 支店長のための労務管理講座
〈第21回〉パートタイム労働者の雇用改善
弁護士 山本一生
■ 金融検査結果事例集から学ぶ 営業店のリスク管理
〈第7回〉反社会的勢力の排除(その5)
弁護士 石塚智教/西村亜希子
【判決速報】
● いわゆる悪質商法の主体である法人の代表者が整理屋グループと組み詐害目的での資産移転行為をしたものの事後的に破産管財人の調査に協力した場合における裁量免責の可否
(東京高決平26.3.5)
● 扶養義務等に係る金銭債権について、債務の全部を弁済する資力を有していないものの、その一部を弁済する資力を有している場合における、間接強制の可否
(東京高決平26.2.13)
● インターネットによるFX取引において誤って実際の為替相場と大きくかけ離れたレートが表示されたことによる取引の効力と法律関係
(東京高判平26.1.30 原審=東京地判平24.10.31)

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