旬刊 金融法務事情
2008年10月25日
号(1849号)
目次
- 連載=金融機関は弁護士に何を期待しているか《第6回》
- 新しい金融にチャレンジするパートナー
- 日本政策投資銀行 鈴木 貴博
- 金融機関の取引約款への暴力団排除条項の導入
- 弁護士 鈴木 仁史/弁護士 山崎 勇人
- 法令違反行為と利益相反取引に係る取締役の責任
- ―取締役の責任再論―
- 京都大学 森本 滋
- 欧州における電子マネー指令見直しからの示唆
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 田渕
文美
- シンジケートローン債権の譲渡の基礎理論と電子記録債権制
度への適用(下)
- 弁護士 樋口 孝夫/弁護士 澤山 啓伍/弁
護士 工藤 靖
- ■判決速報
- 差押債権(貸金返還請求権)の特定が不十分であるとして債
権差押命令の申立てを却下した原決定が維持された事例
- (東京高決平20.3.19)
- 中古マンションの競売の評価において、5年を越える滞納管
理費等の時効消滅を考慮することの可否
- (千葉地決平20.5.26)
- ■OPINION
- CMSに関するノーアクション・レターに対しての問題提起
- 弁護士 小田 大輔
- ■リーガルNAVI
- シンジケート・ローンの契約条項
- 三井住友銀行 三上 徹
- ■金融判例瓦版
- (1)東京地決平20.3.18、(2)京都地判平20.3.25、
(3)大阪高判平20.3.27、(4)東京高判平20.4.10、(5)京
都地判平20.4.24、(6)東京地判平20.5.30、(7)東京地判平
20.5.30
- ■法務BLOG
- 労働者派遣をめぐる問題と金融機関