アグリビジネスに強くなる講座
| 期間 |
3カ月 |
| テキスト |
3冊(毎月15日配本)、別冊1冊 |
| 添削 |
3回 |
| 受講料 |
通常添削(税込み) 13,650円
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| 修了資格 |
3単位[添削回数1回を1単位(100点満点で60点以上)とする] |
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- 対象者
- 本部の法人部・営業統括部・営業推進部等の担当者。営業店の若手融資・渉外担当者。農協の担い手金融担当者、営農経済担当者等。税理士、中小企業診断士など。
- 特色
農業者向けのコンサルティング営業の入門講座!
■本講座は、これまで地域金融機関にとって近くて遠い存在であった農業者に対して、これからコンサルティング営業を始めようとしている若手の融資・渉外担当者向けの入門講座です。地域密着型金融において求められる「地域の利用者のニーズに対応できる十分な金融手法や各種事業の知識を持った人材の育成」の一環として、農業者のニーズに対応する能力を養うことを目的としています。農商工連携に対する取組みの前提となる基礎知識を提供します。
■農業者と接するにあたっては、製造業等と異なる政策的背景・制度・専門用語を理解するだけではなく、生産物の業界動向、販売手法、流通といったさまざまな知識が求められます。農業者を川上、食品加工業等を川中、観光業・外食産業等を川下というように川の流れを「アグリビジネス」として捉え、農業者の生産物をどのように販売できるか、どのような地域の資源を活用して加工できるか等を考えて取引を推進することは非常に重要です。本講座は、アグリビジネスの川中・川下部分を念頭においたうえで、川上部分である農業の基礎知識(農業者・農業政策・農地制度・業界動向)、農業コンサルティングの基礎知識(農業簿記・農業税務・農業労務・販売戦略・資金調達)、そして事例を交えて農業金融・経営改善提案・ビジネスマッチングと実践ケーススタディを網羅的に解説します。
- ご案内
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総監修
日本プロ農業総合支援機構
監修
序論・農業政策・農地制度・金融・業界動向:上原 学(日本プロ農業総合支援機構上席コンサルタント)
税務:森 剛一(税理士)
労務:入来院重宏(特定社会保険労務士)
販売戦略:加曽利文之(中小企業診断士)
農業簿記・経営分析・ケーススタディ:安達 長俊(税理士・中小企業診断士)
本文編集協力
日本政策金融公庫農林水産事業本部
日本プロ農業総合支援機構
農業経営支援センター
東京大学伊藤元重研究室
コラム執筆
三井住友銀行・みずほ銀行
事例研究執筆・協力
<稲作>第四銀行 <野菜>八十二銀行・茨城県信用組合 <果樹>山形銀行 <きのこ>大光銀行・阿波銀行 <酪農>栃木銀行 <肉用牛>鹿児島銀行・常陽銀行・仙台銀行・青森銀行 <養豚>足利銀行 <採卵鶏>武蔵野銀行 <ブロイラー>東北銀行 <ABL>北日本銀行 その他
FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座
●一般社団法人 金融財政事情研究会 FP技能士センター正会員継続学習ポイント取得対象講座(6ポイント)
●日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP:7.5単位、CFP(R):15単位)
カリキュラム
| テキスト |
主な項目 |
1 アグリビジネスの基礎知識 |
- 序論〜「農業者」「農業生産」をめぐる専門用語を理解する〜
- 農業政策〜農業政策の現状と方向感を理解する〜
- 農地制度〜土地利用型農業の基本となる「農地法」を理解する〜
- 業界動向〜主要10営農類型の「目利きのポイント」を理解する〜
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2 農業コンサルティングの基礎知識 |
- 農業簿記・経営分析〜製造業との特性の違いを把握する〜
- 農業税務〜農業経営に直結する税務について理解する〜
- 農業労務〜農業経営に影響を及ぼす労働関連法制を理解する〜
- 販売戦略〜農産物販売戦略の基本を理解する〜
- 資金調達〜農業をめぐる金融の諸制度を理解する〜
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3 金融機関と農業の関わり |
- 融資その他の金融取引〜農業に対する各種の金融手法を理解する〜
- 経営改善提案〜提案に向けた基本的な流れを理解する〜
- ビジネスマッチング〜ビジネスマッチングのエッセンスを理解する〜
- ケーススタディ〜経営改善提案の実例からアグリビジネスの現状を理解する〜
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| 別冊 |
主な項目 |
アグリビジネスハンドブック |
用語集/目利きのポイント((1)業界動向、(2)生産体系、(3)流通構造、(4)売上の構成要因、(5)収益の構成要因、(6)経営指標、(7)経営規模と資本装備、(8)主な品種)/アグリビジネス便利帳/検索キーワード集
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※内容・項目等につきましては、部分的に変更になる場合があります。
※カリキュラムは2011年4月開講のものを載せています。