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海外進出支援 実務必携

海外進出支援 実務必携 表紙画像
定価
本体8,000円+税
編・著者名
一般社団法人金融財政事情研究会 編
発行日
2014年1月9日
判型・体裁・ページ数
A5判 上製 1024ページ
ISBNコード
978-4-322-12383-8

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書籍紹介及び目次抜粋

全3編、272のQ&Aにより海外進出支援業務のAtoZを体系的かつ徹底的に解説   
第1編   
「為替リスク」「チャイナ・プラスワン」「輸入信用状(L/C)」「親子ローン」「JETRO」「NEXI」など、海外進出支援業務を行う前に知っておきたいキーワードをわかりやすく解説。   
⇒取引先と向き合う営業店の渉外担当者にとっても必須の知識を厳選   
第2編   
「取引先からのヒアリングポイント」「F/S(事業化調査)の進め方」「進出計画の策定支援」「進出形態・進出方法の提案」「進出後に留意すべきポイント」など、海外進出ステージごとに支援のポイントを解説。
⇒専門部署の手引として最適   
第3編   
アジア11カ国を、(1)投資・金融環境、(2)現地法人設立プロセス、(3)支援機関、(4)税制・会計制度、(5)法制度・法慣習、(6)企業の不正実態、(7)進出企業に対する危機管理支援、(8)労働事情、(9)交通・生活事情、(10)製造業、小売・流通業、外食産業、農業の動向などに分けて解 説。
⇒一口に海外といっても、国により事情はさまざま。本編がきめ細かなアドバイスをサポート
(本書の特色)   
 わが国経済は、人口減少や少子高齢化を背景に成長が鈍化し、国内消費も減少傾向にあります。一方、新興国では、購買力を有する高・中所得者層の増加やインフラ環境の整備によって、市場規模の拡大が期待できる国々が増えています。   
 このような状況を受けて、金融機関の取引先企業では、製品の輸出や現地での生産・販売を通じて、アジアをはじめとする海外に進出する動きが業種、規模を問わず加速しています。   
 その結果、これまで地元企業に密着し、そのニーズに応えてきた金融機関にとって、取引先の国際展開サポートはいまや"本業"と位置づけられ、専門人材の育成など体制強化を急ぐことが喫緊の課題となっています。   
 なかでも、海外での生産・市場開拓を計画している取引先企業から、「海外進出を考えている」「海外との取引を始めたい」などの相談を受けた際の初期対応はきわめて大切です。ここでのコンサルティング機能の優劣が、将来の為替取引や国際業務関連融資を任せる金融機関を選ぶ際に、最も重要なファクターになるといっても過言ではありません。   
 本書『海外進出支援 実務必携』は、取引先企業の海外進出を支援する金融機関の役割、具体的な支援策、進出国の動向について、全272項目にまとめ、図表もまじえて、わかりやく解説しています。   
主要目次   
第1編 支援の前に知っておきたい海外進出の背景とキーワード   
第1章/海外進出支援の背景・環境   
第2章/国際金融経済   
第3章/外国為替   
第4章/支援機関等   
第2編 海外進出支援業務   
第1章/取引先の海外進出への初期対応   
第2章/取引先の海外進出における計画策定支援   
第3章/取引先の海外進出のニーズや目的に沿った支援   
第4章/海外進出後に留意すべきポイント   
第5章/海外進出に関連して知っておくべき実務   
第3編 各国の動向   
第1章/ミャンマー   
第2章/ベトナム   
第3章/カンボジア   
第4章/タ  イ   
第5章/中  国   
第6章/インド   
第7章/インドネシア   
第8章/マレーシア   
第9章/フィリピン   
第10章/シンガポール   
第11章/韓  国   
事項索引   

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