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金融にも環境格付の時代が始まった!融資のための環境経営評価ツール

環境格付

環境金融の情報基盤

環境格付 表紙画像
定価(税込み)
2,520円
編・著者名
竹ケ原啓介編著
発行日
2010年9月1日
判型・体裁・ページ数
A5判 並製 216ページ
ISBNコード
978-4-322-11702-8

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著者の略歴

竹ケ原啓介(執筆担当:第1章、第2章、第6章) 株式会社日本政策投資銀行 事業開発部 CSR支援室長
吉田全男(執筆担当:第3章) NECキャピタルソリーション株式会社 経営企画本部 CSR推進部 主席研究員
福永健二郎(執筆担当:第4章) 株式会社フィールド・パートナーズ代表取締役社長
池田正嗣(執筆担当:第5章) 株式会社静岡銀行 法人部 法人営業支援グループ ビジネスプロフェッショナル
坂本智徳(執筆担当:第5章) 株式会社八十二銀行 総務部総務グループ(環境室担当)
奥田光司(執筆担当:第5章) 株式会社百五銀行 営業渉外部 コンサルティング課

書籍紹介及び目次抜粋

国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)特別顧問
末吉竹二郎氏 推薦
◆企業の環境経営に対する評価と具体的なツールである環境格付について、その内容やポイントをわかりやすく解説。
◆評価対象である企業の環境経営について掘り下げ、何を評価すべきかを企業タイプおよびその部門ごとに分類し、具体的、多角的に環境格付の視点を明示。
◆環境経営を評価するうえで避けて通れない環境リスク管理について、土壌汚染を素材に、基本となる考え方をはじめ、最新のリスク管理法などについても言及。
◆近時環境格付を導入し、本格的に運用を開始した地域金融機関―中小企業の評価に力点を置いた静岡銀行、自治体政策とのリンケージを強く意識した八十二銀行、広範な企業を念頭に置き、対話を重視したツールの開発を行った百五銀行―の、それぞれ個性的な取組みを紹介。
◆今後、環境格付を導入するにあたっての、開発・運用ポイントを示唆。
◆環境関連の融資業務、環境格付の開発・運営にかかわる金融機関のスタッフおよび、証券会社、生損保、リース会社、研究所等、環境問題と金融の関わりに関心のある方必読。
●主要目次●
第1章 環境問題と金融の役割
1 環境金融へのアプローチ
2 環境ビジネスへの関与と金融
3 環境金融の本質
4 評価のポイント
第2章 環境格付というアプローチ
1 日本における環境金融の広がり
2 DBJ環境格付
3 環境格付のポイント
第3章 環境格付の視点
l 企業経営の実際と環境とはどうかかわるか
2 評価する際に注目すべきポイント(企業タイプ別)
第4章 環境リスクの評価
1 評価の重大ポイントである土壌汚染リスクの概論
2 外部から評価する際のポイント
3 事業者は環境リスクにどのように対応しているか
4 土壌汚染リスクのコントロールの新潮流
第5章 地域における環境格付の確立と展開
1 静岡銀行の環境格付融資への取組み
2 八十二銀行の環境格付融資への取組み
3 百五銀行の環境格付融資への取組み
第6章 環境格付の活用に向けて
1 まとめ
2 環境格付を検討する際のポイント
3 格付後の展開
4 今後の展望
■主要参考文献
■事項索引

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