世界最大級の金融グループHSBCの会長が語る、教養とビジネスの接点・融合
グッド・バリュー
社会人に求められる“価値観”とは
- 定価(税込み)
- 2,520円
- 編・著者名
- スティーブン・K・グリーン著 山田晴信監訳 石田安実・星久美子訳
- 発行日
- 2010年8月6日
- 判型・体裁・ページ数
- A5判 上製 284ページ
- ISBNコード
- 978-4-322-11627-4
書籍の画像を拡大表示
著者の略歴
- 著者●スティーブン・K・グリーン
- HSBCグループ会長
- 監訳●山田晴信(やまだ はるのぶ)
- 前HSBC香港上海銀行在日副代表兼副CEO
- 翻訳●石田安実(いしだ やすし)
- 横浜市立大学非常勤講師。東京大学大学院倫理学科博士課程修了
- 翻訳●星久美子(ほし くみこ)
- 立教大学ランゲージセンター教育講師。東京女子大学大学院博士課程人間科学研究科修了
書籍紹介及び目次抜粋
- グリーン氏のように教養が深く人の心を大切にするリーダーが数多く現れるようになって、金融経済活動にも、金融資本市場にも「インテグリティ」の実像が浮かび上がるようになるであろう。
- 本書「“Good Value”を読んで」(キヤノングローバル戦略研究所理事長 福井俊彦氏・前日本銀行総裁)より
- 英「フィナンシャル・タイムズ」紙と米投資銀行「ゴールドマン・サックス」選定のベスト・ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー・アワード2009の最終選考に残った1冊
- ●世界の金融秩序が混乱している現在、資本主義が人々の魂の叫びや心理的な求めに応えることができるのか。
- ●金融セクターは、現在の危機から回復するだけでなく、社会の人々の信頼を取り戻すことができるのか。
- ●私たちは、ややもすると利益が優先されがちな職場で、自分の倫理感や魂が追求するものと日々の職業生活で求められるものとの折り合いをどのようにつけていくのか。
- ●主要目次●
- 日本語版への序文
- 謝 辞
- 探 求
- 第1章 始まりのなかに終わりがある
- 第2章 この世は自分の意のままに
- 第3章 グローバルな市場(いちば)
- 第4章 新しきエルサレムへのラストスパート?
- 第5章 チューリップからサブプライムまで
- 第6章 どうして私が後世のために?
- 第7章 ファウストと裕福な若者
- 第8章 終わりのなかに始まりがある
- “Good Value”を読んで
- 監訳者あとがき
- 原書)引用文献
- 翻訳参考文献
[amazon.co.jpで購入]
[紀伊国屋書店で購入]