事例とマンガでわかるシリーズ第2弾 店内研修テキストに最適!
金融機関 融資コンプライアンス その融資は法令等遵守違反です
- 定価(税込み)
- 1,260円
- 編・著者名
- 畠武彦著
- 発行日
- 2008年9月9日
- 判型・体裁・ページ数
- B6判変形 並製 188ページ
- ISBNコード
- 978-4-322-11177-4
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著者の略歴
- 1984年中央大学法学部法律学科卒業後、株式会社千葉銀行に入行。約10年間の営業店勤務を経て、リスク・コンプライアンス統括部の上級マネージャーとして、各種法務案件の処理、契約書の鑑定等に従事している。
書籍紹介及び目次抜粋
- ◆事例から学ぶコンプライアンス
- 営業店で起こるコンプライアンス違反の場面をピックアップ。
マンガと事例で違反行為を再現しています。最初に法律ありきでは
なく、身近な事例から重要な法令等を学べるため、難しい法令等の
解説も興味深く読めます。
- ◆何が、なぜ、どうする、が明快
- 解説部分を「ここが違反!」「なぜ違反?」「とるべき対
応!」の3つに整理。事例の何が違反行為なのか、その根拠は何
か、どう対応すべきなのか、がスッキリ理解できます。
- ◆マンガと事例だから3分でわかる
- コンプライアンス違反の瞬間をマンガで表現。
違反行為を明確にイメージできるため、シッカリ記憶できます。解
説部分はやさしく簡潔に記述していますが、忙しい方はマンガと事
例と結論(とるべき対応)を読むだけでOK。3分でひとつの事例が
わかります。
- ●主要目次●
- 第1章 与信審査とコンプライアンス
- ケース1 融資申込先のコンプライアンス態勢
- ケース2 融資実行時の債務者実態把握
- ケース3 反社会的勢力との取引排除
- ケース4 違法営業の疑いがある融資申込み
- ケース5 節税スキームへの融資
- ケース6 会社法と意思決定機関の確認
- 第2章 融資条件と稟議
- ケース7 見合預金
- ケース8 他の金融機関からの借入れを禁止
- ケース9 不当な取引制限
- ケース10 融資実行と背任罪
- ケース11 融資の斡旋と浮貸し
- ケース12 預金取締法と導入預金
- ケース13 貸出名義を分散した不当な貸付
- ケース14 融資条件の見直し理由
- 第3章 融資契約の成立
- ケース15 融資契約締結時の説明・意思確認
- ケース16 保証人の意思確認
- ケース17 融資契約書類の代筆
- ケース18 融資予約と金融機関の責任
- ケース19 基本取引約定書の説明責任
- ケース20 重要事項の説明漏れ
- ケース21 融資謝絶時の対応
- 第4章 担保・保証
- ケース22 経営に関与しない第三者の保証
- ケース23 不動産担保の取得
- ケース24 要素の錯誤による連帯保証契約
- ケース25 担保物件評価の客観性と正確性
- ケース26 マル保融資の免責事由
- 第5章 融資先との関係
- ケース27 融資先からの接待・贈呈
- ケース28 融資先企業の経営への不当介入
- ケース29 不動産有効活用提案の注意点
- ケース30 不動産取引の媒介
- ケース31 商号変更と融資
- ケース32 厳正な手形発行事務
- 第6章 債権管理
- ケース33 融資取引と期限の利益
- ケース34 誤振込金による債権回収
- ケース35 法定代位と担保保存義務
- ケース36 相続発生時の債権管理
- 第7章 その他の重要事項
- ケース37 金融機関の秘密保持義務
- ケース38 情報管理の重要性
- ケース39 通報者の処遇と公益通報者保護法
- ケース40 公益通報者保護法の通報処理
- ※本書は、月刊『Finan』(株式会社きんざい発行)に連載した
「3分間でわかる渉外コンプライアンス」「事例とマンガでわかる
金融機関融資コンプライアンス」をもとにオリジナル書籍化したも
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