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内部通報システムをつくろう

10の課題と111の対策

内部通報システムをつくろう 表紙画像
定価
本体2,800円+税
編・著者名
中原健夫・結城大輔著
発行日
2006年2月14日
判型・体裁・ページ数
A5判 並製 268ページ
ISBNコード
978-4-322-10839-2

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著者の略歴

中原健夫氏は、あさひ・狛法律事務所弁護士、結城大輔氏は、のぞみ総合法律事務所弁護士。

書籍紹介及び目次抜粋

◆2006年4月の公益通報者保護法施行に備え、「自浄作用が機能する 組織」「内部告発リスクを低減できる組織」を作り上げるために、 内部通報システムを正しく構築し、運用するためのノウハウを満 載。
◆内部通報システムの構築、運用に関する「なぜ?」「どのよう に?」を、理論と事例から具体的に解説。法律設計者、企業、学 校、病院、行政に対するインタビューを通じて公益通報者保護法の 趣旨と内部通報システムとの関係もリアルにわかる。
●主要目次●
第1章 内部通報システムの必要性・重要性
第1節 内部通報の価値
第2節 内部通報システムの構築
第2章 内部通報システム構築に向けた課題と対策
第1節 内部通報システムを構築するメリットとそのむずかし さ
第2節 法律設計者からみた課題と対策
第3節 運用者からみた課題と対策
第4節 内部通報システムを構築するためには
第3章 事例に学ぶ内部通報システムの構築
第1節 公益通報者保護法と内部通報システム
第2節 トナミ運輸事件に学ぶ内部通報システムの構築
第3節 内部通報事例に学ぶ内部通報システムの構築
第4節 内部告発事例に学ぶ内部通報システムの構築
第5節 内部通報と内部告発への対応
第4章 理想的な組織・社会を目指して
第1節 理想的な組織を目指して
第2節 理想的な社会を目指して
巻末資料
公益通報者保護法/公益通報者保護法に関する民間事業者向け ガイドライン/国の行政機関の通報処理ガイドライン(内部の職員 等からの通報)/国の行政機関の通報処理ガイドライン(外部の労 働者からの通報)/内部規程(例)/千代田区職員等公益通報条例 /組織診断フローチャート/対策チェックリスト/裁判例一覧

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