←前のページに戻る

書籍メニュー

トピックニュース

関連リンク

コベナンツ・ファイナンス入門

コベナンツ・ファイナンス入門 表紙画像
定価
本体1,800円+税
編・著者名
コベナンツ研究会著
発行日
2005年10月25日
判型・体裁・ページ数
A5判 並製 164ページ
ISBNコード
978-4-322-10812-5

書籍の画像を拡大表示


当書籍の追加情報

当書籍の追加情報ご覧いただけます。下のPDFボタンを押してダウンロードしてください。

書籍紹介及び目次抜粋

貸しっ放しの時代は終わった―――
 コベナンツは、借り 手と貸し手のお約束。

◆コベナンツ・ファイナンス は、銀行が企業の事業リスクを的確に認識し、モニタリングし、 極小化するために、借り手企業と一緒に作り上げる誓約に基づく 新しい融資形態。
◆大企業向けシンジケート・ローンか ら、「担保・保証に過度に依存しない新たな中小企業金融慣行」 として広がりつつあるコベナンツの種類別特徴、設定上の留意 点、違反への対応等を詳説する。

●主要目次●
第1章 コベナンツ導入の背景
1 日本の銀行業の 変遷―「失われた10年」への軌跡
2 企業金融の反省と課 題
3 いま、なぜコベナンツなのか
第2章 コベナ ンツの概要
1 コベナンツを導入したファイナンス
2 コベナンツの類型化
3 財務制限条項の種類と効果
4 財務制限条項設定上の留意点
5 コベナンツ決 定プロセス
6 コベナンツ違反時の対応
7 コベナ ンツの限界
第3章 契約書におけるコベナンツの位置づけ とその周辺部分
1 貸出契約書の特性
2 貸出契約 書の体系
3 3つの遵守義務事項と留意点―コベナンツの 周辺部分
第4章 日本での事例
1 日本におけるコ ベナンツ導入の経緯
2 コミットメントラインを中心とし たコベナンツの現状
3 コベナンツを活用した新たなファ イナンス動向
4 コベナンツ普及への課題・留意点
第5章 米国での事例
1 コベナンツの役割
2 コ ベナンツの種類
3 コベナンツの交渉
4 コベナン ツの限界
■資料
■索引

[amazon.co.jpで購入]

[紀伊国屋書店で購入]

ショッピングカートを見る

商品購入

amazon.co.jpで購入

紀伊国屋書店で購入

きんざいストアについて

書籍(電子書籍は除く)について