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公益通報者保護法が企業を変える

*現在、品切れ・重版未定です。

公益通報者保護法が企業を変える 表紙画像
定価
本体2,400円+税
編・著者名
中原健夫/結城大輔著
発行日
2005年2月16日
判型・体裁・ページ数
A5判 並製 212ページ
ISBNコード
978-4-322-10669-5

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書籍紹介及び目次抜粋

インハウスローヤーが世に問う待望の書
企業は、公益通報 者保護法の成立を受け、いかに取り組むべきか!!
この1冊 で明らかに!!

◎「内部告発」の負のイメージを払拭 し、内部通報システムの構築を通じて、真の意味でのコンプライ アンスの実践を促す、画期的な書!
◎(社)日本経団連・ 経済本部・経済法制グループ長の岩間芳仁氏、日比谷パーク法律 事務所の久保利英明弁護士、国広総合法律事務所の國廣正弁護 士、(株)インテグレックスCEOの西森仁志氏、3名のインハウス ローヤーへのインタビュー等を通じて、本法成立の背景・意義、 企業の使命や専門家の役割などを把握・理解できる!
◎コ ンプライアンス経営を実践すべく、企業の役職員、弁護士、会計 士、コンサルタント等にとって必読の書!
◎本法の解説と ともに、巻末には関連裁判例等の資料を収録!

●主 要目次●
第1章 企業におけるコンプライアンス
  第1節 コンプライアンスとは
 第2節 コンプライアン スの実践
 第3節 コンプライアンスにおける専門家の役 割
第2章 内部通報システムの構築
 第1節 内部 通報システムの意義
 第2節 企業による取組みの現状
 第3節 内部通報システム構築に関する論点
 第 4節 内部通報システムを構築するには
第3章 公益通報 者保護法
 第1節 公益通報者保護法とは
 第2節  公益通報とは
 第3節 通報対象事実とは
 第4 節 法律効果
 第5節 保護要件
 第6節 その他 の問題点
第4章 公益通報者保護法がもたらす影響
 第1節 コンプライアンスの促進
 第2節 通報窓口の 設計
 第3節 通報窓口の利用対象者の範囲
 第4 節 通報内容・手段の特定
 第5節 内部通報システムの 構築へ向けて
第5章 内部通報システムにおける社外専門 家の活用
 第1節 社外専門家を活用する必要性
  第2節 社外専門家とは
 第3節 弁護士の活用事例
 第4節 専門業者の活用事例
 第5節 社外専門 家を活用した内部通報システムの構築
第6章 内部通報シ ステムにおけるインハウスローヤーの活用
 第1節 イン ハウスローヤーとは
 第2節 インハウスローヤーの活用 事例
 第3節 インハウスローヤーを活用した内部通報シ ステムの構築

巻末資料
公益通報者保護法/公 益通報者保護法案に対する附帯決議(衆議院、参議院)/内部告 発主要事例一覧/大和銀行事件/神戸製鋼事件/サーベンス・オ クスリー法/諸外国(英、米、豪、ニュージーランド)における 公益通報者保護法制の概要/裁判例一覧/参考文献一覧

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